絵描き

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著者 : いせひでこ
  • 理論社 (2004年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784652040393

絵描きの感想・レビュー・書評

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  • 美大受験間近ということで久しぶりに読んでみた。

    言葉数が少なく、何を説明しているわけでもないけど、何となく言おうとしていることがわかる絵本です。
    『時々描きすぎてよくわからなくなる。大好きな歌を歌うように絵が描ければいいのになぁ。』
    今はこの言葉が昔よりも少しだけ苦しく思う。

  • 以前に美術館の原画展で見て、一目でファンになった作品

    いせひでこさんの、ほっこり気持ちが温かくなる水彩が大好きです
    個人的に、ペンギンが空を見上げてる絵が一番好き

  • 涙がでた
    こんな美しいものが ほんとうにある
    まだだ まだ諦めない

  • 詩のような文章に惹かれた。
    "絵を描きたい"という情熱が伝わってくる。

    表紙の絵は、"どこかでみたことがあるような・・・"と考えていたのだけれど、
    そっかー!ゴッホの「アルルの部屋」!

    この物語は、ゴッホのことを書いているのかなー?かどうかは、(勉強不足で)判断できないけれど、
    いせひでこさん自身の"描きたい!"という想いも込めて重ねているのだろうなーと思えた。

    本当に素敵な本!

  • 色が素敵です。

  • アーティスト向け。
    何かに迷った時に。

  • いせひでこさんの世界。説明できる良い言葉がみつからない。

  • 絵描きの彼女からみる世界はとてもきれいで素敵だと思いました。

  • この絵本は以前も読んでいる(観ている)。しかし何度見ても私には新鮮な感動を呼び起こす。
    「絵」を描く事の人生の恍惚と苦悩、描かずには生きられないほどの日々。対象に肉薄して解けてしまいそうなのに、それでも絵描きは在る。

  • この人の絵はジブリのイメージボードとかにぴったり。

    思ったものを描ける人って素敵。
    見るだけで楽しい絵本。

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