か・げ

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著者 : 武田美穂
制作 : 武田 美穂 
  • 理論社 (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652040522

か・げの感想・レビュー・書評

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  • 3歳5ヶ月に読む。
    ちょっと早かった。「???」が顔に出ながら読むことになった。影を外で実感してから再度読みたいところ。

  • 読みかたりにはあまり向かないかもしれませんが…
    小学生向け。

  • けんたとイヌのバウが、影を探す物語で、途中漫画のようにコマ割りの作りとなった、珍しい作りの本です。

    題名の「か・げ」に記された、"・"の意味は内容からは解明できませんでした。ただ、物語に出てくる様々なものの影のように、「かげ」と一口に言ってもその形も色も、元のものも様々だから、確認しながらつぶやくような題名にしたのかな、と勝手に思いながら読んでました。

  • 「影」って、何でしょう?自分の影から気の影、自転車の影、大きな建物の影、雲の影…で、最後は迎えに来てくれたママの影に嬉しさ一杯。

  • 「ますだくん」シリーズや「がんこちゃん」でおなじみの武田さん。うちの子はお気に入りのようだけど、マーカーを使った原色メインの色遣いやマンガちっくなキャラが、私の好みではなかった。
    のだが…原画展を見に行って、武田さんに対する印象がガラリと変わった。カラーコピー+色鉛筆という手法、作品によっては、学生時代に学んだ油絵の技法を取り入れてるものもあり、なかなか見ごたえがあった。
    キャラのかわいらしさ、鮮やかな色遣いといったこれまでの魅力に加え、色鉛筆で深さを演出した絵が印象的で、原画展でこの「か・げ」を買ってきた。コマ割りの絵本を読んだのは初めてだけど、なかなかユニーク。コマ割りのコミカルな部分、絵で魅せる部分、色んな武田さんの魅力が味わえて、私も子供も大満足な一冊だった。
    つかみどころのない「かげ」も、武田さんの手にかかるとこんなふうに描かれるのね。

  • マンガチックなところが私はあまり好きではありませんが、全体的にこの絵本はかなり気に入りました。

    いろんな「かげ」が出てくるのが面白かったです。
    走る自転車のかげ、虫のかげ、大きな建物のかげ、雲のかげ。。

    娘も夢中で、読み終わったあとはいつも自分の影を見ていました。

  • 色々な“かげ”を探すボクとバウ
    娘も興味深々な影の話

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