レイチェルと滅びの呪文

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制作 : 堀内 亜紀  金原 瑞人 
  • 理論社 (2001年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652071991

レイチェルと滅びの呪文の感想・レビュー・書評

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  • ロックウッド除霊探偵局から翻訳者つながりで読み始めたのですが、ロックウッドの後に読んだせいなのか、あまり強くなくて、ちょっと物足りなかったです。
    シリーズで続編があるみたいなので、そちらも読んでみたいなと思っています。

  • いままで出逢ったなかで一番こわい、気持ち悪い魔女。
    息子入院中に読む。

  • 焦燥感に襲われながら読了したのである。
    しかし面白かったのか、楽しかったのか、何かを学んだのか、何も思い出せないのである。
    このシリーズを読みきる間、頭だけ異世界に吹っ飛んでいて、それがえもいわれぬ快感だったことを覚えている。

  • レイチェル三部作第1弾

    カバーイラスト / 堀内 亜紀
    カバーデザイン / 坂川 栄治+藤田 知子(坂川事務所)
    原題 / "Doomspell"(2000)

  • 邪悪な魔女によって暗黒の星イスレアにさらわれたレイチェルと弟のエリックは、イスレアを救う希望の子となるのか。
    何とも少年まんがのノリでした。逆転に次ぐ逆転。奥の手に対して奥の奥の手が繰り出され、それまたひっくり返される。絶望の果てに現れる希望。ドキドキワクワクが暴風雨のごとく吹き荒れます。
    魔女とレイチェルの対決は実に映像的で、爽快感溢れるものです。それでいて文章(小説)ならではの不気味さもあるのがいいですね。魔女の姿や魔女が生み出した怪物は、絵で表していない怖さがあります。
    運命に対して健気に抗うレイチェル、のほほんと大物めいているエリック、冷酷で残酷で、しかしゲームを楽しんでいるような魔女ドラグウィナなどキャラクターも魅力的で、三部作の続きも楽しみです。

  • レイチェルと魔女が次々と色々な物に姿を変えながら競い合う場面は、疾走感があって強烈だった。

  • なんとなく目についたのでシリーズ読み。
    子供向けな本だなッて感じがした。
    楽しく読めましたが、帯の言葉を読んで怖い本なのかと期待してたところがあるので、私としては若干物足りなかったです。

    めでたしめでたしという感じに終わったけど、この後どう話が展開されていくのか気になります。

    タイトルが「魔法少女レイチェル」として文庫として出てるようですが、表紙絵の雰囲気がガラッと変わっていて笑えましたw

  • 物凄く久しぶりに読んでみました。邪悪な魔女が支配する暗黒の星イスレア。そこでは魔女が作り出した生き物、地球から連れ去ってきた子供の奴隷たちが住んでいた。そこへさらわれてきたレイチェルとエリックの姉弟。レイチェルは皆が待っていたこの星を救う伝説の希望の子なのか?魔女との戦いの行方は?地球に帰れるのか?とハラハラドキドキしながら一気に読ませてくれます。血のように赤い肌で歯は四組もある魔女が少し想像しにくく、挿絵が欲しいけど絶対怖いだろうなぁと思ったり。一巻しか読んだことがないので続きも読んでみたいです

  • 小学生の頃に読んで、中学でシリーズ読んで、高校の図書室にもあるのを見つけた時はちょっと感動した。
    中学で読んで以来だからあまり覚えていないけど、すごく面白くてハマったのは覚えてる。
    また読んでみたい。
    あの頃とは違う感想を抱くんだろうな。

  • レイチェルシリーズ1巻。闇の星イスレアでドラグウェナと魔法で戦う、レイチェル。希望の子か滅びの子なのか…そして弟のエリックには何があるのか。かなりスピード感のある作品で、でも読んでいてちょっと怖い雰囲気のある内容なので、ついつい次へ…と思う面白い作品でした。

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レイチェルと滅びの呪文の作品紹介

降る雪さえ黒い、暗黒の星イスレア。ここでは邪な魔法がすべてを支配する。魔女がつくりだした邪悪な生きもの、さらわれてきた子どもの奴隷たち、あらゆるものにこめられた呪文…。はたしてレイチェルは、この星を救う伝説の「希望の子」なのか?異世界を舞台に、少女の冒険を壮大に描くファンタスティック・アドベンチャー。三部作の第一弾。

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