つめたいよるに (メルヘン共和国)

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著者 : 江國香織
制作 : 柳生 まち子 
  • 理論社 (1991年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652072134

つめたいよるに (メルヘン共和国)の感想・レビュー・書評

  • こういう、現実と幻想のあいだにあるような、不思議な世界を久しぶりに体感した。一気に小学生に戻った気分。

  • ちょっと怖いような、でもほろりとするような、不思議な感覚です。
    「夜の子どもたち」が好きです。

  • 【再読】
    初めて読んだ江國香織さんの本。最初に読んだのは、高校生の頃だったと思う。
    犬好きだから『デューク』のあらすじに惹かれたのがキッカケ。
    やっぱり『デューク』が一番好きな話。また少し泣いてしまった…
    他にも、不思議で、ちょっとゾクッとする、短くて内容の濃い話が数話入っていて、面白くて一気に読み終えた。
    他は『草之丞の話』『スイート・ラバーズ』が好き。

  • 江國香織に感心したことは一度もないが、これは中学国語教科書の推薦図書だし、評判もいいし、もしかして、と期待したが。
    まあ結局いつもと変わらぬふわふわ、さらさら、ちょっと胸キュンみたいな、どうでもいい作品だった。
    こういう本は、日頃読まない人にはすごくいいんだろう、多分。読むの楽だし、短いし、読解力なくてもわかるし。
    「デューク」に泣ける大人と江國香織には近づくまい、と強く決意するに十分な作品ではあった。

  • 図書館
    ついったのフォロワーさんの発言で、そういえば江國香織読んだことないや、と。
    「夏の少し前」「桃子」「スイート・ラバーズ」が好みかな。「鬼ばばあ」は自分の祖父母を思い出して少しかなしくなった。

  • ひとつひとつの充実感。

  • 江國香織のなかで一番すきなのはここに入っている「デューク」かわいがっていた犬が死んで飼い主がかなしんでいるので人間になってなぐさめにくると
    いう話。この本の中に入っている短編はそのほかのもみんな好き。

  • ひとつひとつ、充実感。「デューク」「草之丞の話」「いつか、ずっと昔」、こういうテの話に弱いのアタシは! 堪らない。

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