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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
子供の頃に読んだらきっと夢中になっただろうな。魔法使いが大好きなカナさん。ポストカードの中の黒の魔法使いを助けた事から物語が始まります。
設定や世界観がゲームぽいなって思ったらあとがき読んで納得。ウィザードリィは私も大好きなゲームだったなぁ。
小学生の時に初めて読んで、大学生になった今でも記憶に残っている一冊。
魔法使いが本当にかっこよくて、当時何回も図書館で借りて読んだなあ。
たくさん本を読んでく中で、内容や題名すら忘れてしまう本もある。
でも、本当に好きな本って何故かいつまでも忘れないんだなあってしみじみ思わせてくれる。
それにしても小学生の頃のわたしが何度この本の登場人物になりたいって思ったことか!
小学生ながらそのくらいこの本にのめりこみました。
10歳ごろの私の空想心をこのうえなく刺激した本。
書かれた文章が目の奥で映像に変換されて立ち上がってくる、という感覚は、おそらくこの本で初めて経験したと思う。
強くて格好いい魔法使いが敵に追われていて、その窮地を偶然に救ったのが主人公である小学生の女の子。
緊迫のバトルシーンがあってほのぼのした一幕があって、ワインの猫が宙を舞って、頭のなかを流れていく映像を一時停止するのが勿体なくて一気に読み切った。
けして読みやすくはないけれど、それでもあれから何度となく借りていて、いまだに大切に思っている。
とても大好きでわくわくできる本
今読むと、文章読みにくいなぁなんて思ってしまうけれど
小学生のときのわたしがわくわくした気持ちが
この本のなかにぎゅーっと詰まっている
小学生から成人するまでずっと忘れられなかったくらい
わたしの中で特別な本
中学時代に読んだ本。余韻がすごくしばらく何も手につかなかった思い出が…現実世界にヘルプを出した魔法使い。魔法使いのヘルプをキャッチした女の子。ステキなファンタジーの話。
異世界トリップ、魔法でバトル。要素はありがちで単純だが、そんな言葉じゃこの物語は語れない。
登場人物それぞれが哲学を持っている。生きてきた過去がある。そういうものを滲ませながら、傷つき戦っていく。
子供心に、かっこいいってこうだよなーと感じた。
主人公の女の子、カナになりたいと思ったなぁ。
東京・新都庁の上空に異空間が…。一枚のポストカードに、魔法使いからのSOSが発信されていた。魔法が大好きなカナが異次元の戦いに巻き込まれる、夏のファンタジー
幼少に読んで、忘れられなくて買った一冊。格好良い魔法使い、必死に困難にぶつかる主人公、封印の石碑にワインの猫。すべて好き
えり*小学生の時に読んで、物凄くわくわくした本です!
今でもタイトル見るだけであのわくわくが蘇る…
魔法使いが落ちてきた夏。
呪文を唱え、魔法を操り、漆黒のローブを着こなす魔法使い。
この物語では、そんな魔法使いの阿修羅が東京都中野に迷い込むのですが、敵対勢力である白の人々に追われていて…。
この本を初めて読んだ時、私はまだ9歳ぐらいでした。
主人公のカナより年下でした。
私には阿修羅はもちろんですが、カナも恰好よく見えました。
とても丁寧に書かれた文章です。
ファンタジーが好きなら、絶対楽しめる本です。
ワクワクする要素がギュ〜っと詰まった一冊。
魔法使いの阿修羅と伊邪那美が格好良すぎる。
いたって普通の女の子の視線で描かれているストーリーだから、余計に魔法使いがかっこよ〜く感じられる。
いつか漫画化やアニメ化してほしい!
読んだのは、小学校か中学の頃。わたしのあとに兄が読んで、自分で買うほど兄の気に入った本。なぜこれが兄にヒットしたのか、ほかの本の傾向をみるに、よくわからないのだけど。守り人シリーズなんかと通じるもの?
エネルギーにあふれたお話だなぁ、というのが、いちばん強く受けた印象。徹底的に小学生であるカナの視点で描いていて、その軸がとことんぶれないのがすごい。ことばの選び方とか、ちょっとしたところでの、ひらがなの使い方とか。カナの感覚そのままを感じられることばたち。それがときに鬱陶しくなってしまう可能性は否めないけれど、それでも、それが「ほんとう」なのだから仕方ない。
つくづく理論社って奥が(懐が?)深い。
あしゅらの格好良さに惚れた。ファンタジーにハマるきっかけをくれた本。
呪文詠唱そのものの文章が入る本はこれが初めてだった。
友人Sちゃんが毎夏読んでいるそう。
読もう読もうと思って、いまだに読んでいません。
しかし、Sちゃん推奨なんだから当たりなはず!
お土産のポストカードから物語が始まり、吸い込まれる様に読んだ記憶があります。
主人公と一緒になって、ハラハラドキドキしていました。
夏には、思い出したように読み返します。

魔術師たちの戦いに巻き込まれた女の子。読みやすいファンタジー。





