レイチェルと魔法の匂い

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制作 : 堀内 亜紀  金原 瑞人 
  • 理論社 (2001年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652077061

レイチェルと魔法の匂いの感想・レビュー・書評

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  • イラスト / 堀内 亜紀
    装丁 / 坂川 栄治+藤田 知子(坂川事務所)
    原題 / "The Scent of Magic"(2002)

  • 1巻より戦闘シーンが多くて読んでて楽しかった。
    レイチェル以外にも魔法を使える子供がどんどん増えている中、この子は本当に味方なのか?ってのが読んでて不安になってしまった。

    最後の展開はスケールがでかくなりすぎて、次の巻でどうなってるのか気になる終わり方だった。

  • レイチェルシリーズ2巻。1巻のイスレアでの戦いに勝ったレイチェルは自分の家に帰ってきた。けれどももう普通の子供ではなく、呪文の力とどう暮らすかに悩んでいた。そんな中魔女たちが復習に地球におしかけてくる。弟のエリックもまた戦いに巻き込まれていく…最後まで読んで、どんな世界になっていくのか3巻が気になるところで終わります。こども達と地球の行く末。新しい子供イェミ。魔導師。こちらもスピード感がありました。

  • かわいそうなハイキのいじらしさに萌え

  • 今回は地球が舞台。狭い社会性と経験値の乏しさゆえに純粋であり残酷でもある子供の性質が、魔法と絡むことでうまく描かれている。主人公を含めて皆が戦い続けているので、決してほんわかとしたファンタジーではないが、呪文が意志をもってうごめいていたり、スピーディーな展開が魅力的なシリーズだと思う。

  • 輝かしい魔法の世界じゃない感じが良い。操られる子供など残酷な描写がありますが逆にそれがいいのかなと思った。スピード感があるので一気に読めます。

  • 面白い。

  • レイチェルにライバルの少女ハイキが現れます。
    いやぁ、これは読んでて痛かった覚えがある。「イタイ」でなくて「痛ぁい!」です。
    私は好きですけどね、ハイキちゃん。悪役になりきれないとことか、人間っぽくて。
    ラープスケンジャ最強。
    唯一手元にない、第三巻が気になるところです。

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    前作で、レイチェルの「滅びの呪文」に破れた魔女ドラグウェナは、死のまぎわに、偉大な母ヒーブラと妹カレンの待つ故郷ウール星へたどりつき、「魔導士ラープスケンジャと地球の少女レイチェルに復習して」と言い残して死ぬ。
    手ごわい魔導士たちの注意をそらすため、ヒーブラとカレンは、グリダという獰猛な化け物を宇宙に放ってから、魔女の大軍団を組織して地球に乗り込んできた。レイチェルは地球にもどってから、魔導士ラープスケンジャとの約束を守り、魔法を使わずにいた。しかし、体内の魔法が暴れだして、寝ているうちに姿を変えたり、空を飛んだりするようになる。人間の子どもになって地球にやってきているモルペスは、「魔法を使うときが近づいているのだろう」といって、レイチェルと魔法の訓練をはじめる。魔導士ラープスケンジャが、魔物グリダと戦って苦戦しているせいなのか、封印されたはずの地球の子どもたちの魔法が各地で解き放たれている
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  • 読み始めたら止まらない

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