レイチェルと魔導師の誓い

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制作 : 堀内 亜紀  金原 瑞人  松山 美保 
  • 理論社 (2002年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652077153

レイチェルと魔導師の誓いの感想・レビュー・書評

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  • 完結編。
    地球の子どもたちが魔法に目覚める中、ラープスケンジャ・レイチェル・イェミが囚われると巻頭に書いてあったのでどうなるのかと思ったら、エリックがものすごく強くなるんですね。


    地球に限って言えば、子供が大人以上の力(魔法)を手に入れてしまって、今後どうなってしまうのかということが気になった。

    物語としてはシリーズ通して暗く難しくなりすぎず、かと言って強敵が現れてハラハラできる展開があるので子供向けにはいいのかなと思いました。

  • レイチェルシリーズ3巻。魔女達と魔導師。魔法を使える子供たちとのそれぞれの悩みと戦いがこの巻の内容です。読み終えて、この巻での主役はレイチェルというよりむしろエリックだったと感じました。レイチェルは強力な脇役の様な…。エリックの謎もここで完全に明かされます。そして魔導師と魔女達のこれからと、地球の未来。3巻まで読んで良かったです。

  • スピードは落ちてしまい正直一巻に比べるとつまらないなあと思った
    今までずっとずっと周りを引っ張って頑張ってきたレイチェルが一番ではないというところに胸が痛んだ
    レイチェルがいなくなったら大損害だがイェミがいなくなったら地球は破滅、という言葉が切ない

  • レイチェルシリーズ最終巻。大魔女たちとの戦いが終わってほっとする間もなく、再び争いの道へと引きずり込まれてしまうレイチェルたち。エリックや魔導師の謎などが明らかにされつつ迎えた結末は、必ずしも約束された未来ではないけれど、登場人物たちが己の願うことを胸に懸命に戦った記録は、それぞれの魂と存在の形をしっかりと表していた。

  • 完結編の第3巻。最終決戦は読みごたえあったと思う。

  • 1・2巻ほど熱中できなかったが、充分面白かった。

  • この巻ではレイチェルの弟・エリックの存在感がすごい。彼が苦悩する場面は、読んでいて引き込まれました。

  • 三部作の最終話。面白かった。誰かにすすめたい。

  • レイチェルシリーズの完結編。第二部でかなり盛り上がっていたのですが。とても面白くて一気に読んでしまったのですが、スケールが大きすぎてどこか物足りない感じでした。二作目でハイキがとても魅力的だったのに、それがあまり感じられなかったのが残念です。

  • ようやく読んだ三作目。

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