バーティミアスII ゴーレムの眼
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
バーティミアス第二弾。
テンポよく話が進んでいくし、内容やキャラそれぞれの個性も映えてて素晴らしかった!すごく好きな部類のお話。
ただ、何とか読破したけれど、秘宝より格段に悪く、バーティミアス風に言えばまさにジョン・マンドレイクって感じになってしまったナサニエルに、途中で疲れてしまった・・・。三巻全て一気に読んでしまえばよかったかもしれない。次巻、ナサニエルがどうなっているか楽しみです。
“サマルカンドの秘宝事件”から2年、ロンドンの街はたびかさなる爆破事件に悩まされている。魔術師の支配に抵抗するレジスタンスのしわざなのか?若きエリート魔術師となった14歳のナサニエルは、捜査にのりだした。首謀者と目されたのは不思議な力をもつ少女キティとその仲間だった。魔術師に恨みをいだく彼らは、墓地に眠る“グラッドストーンの杖”を狙っている。無策な上司にかわって“妖霊による夜間パトロール”を指揮するナサニエルだが、たよれる妖霊がいない。悩んだ末、彼はふたたび、あのバーティミアスを召喚する…。いっぽう、正体不明の凶悪な化け物が、ロンドンを破壊しはじめた。何者かが、土くれの巨人ゴーレムの目に呪文をふきこみ、復活させたのだった
なんというか…ナサニエルが中二全開で手におえません。
バーティミアスはあいかわらず、ひょうひょうとしていて魅力的なんですが…
大量の伏線がばらまかれており、次巻が気になります
正体不明の巨大な何かが街を破壊し人々を混乱と不安に陥れる。
調査を進めるナサニエルは失脚の危機。バーティミアスは酷使されてよれよれ。キティにも大事件が。
謎が一気に解けていくラストは最高。
関係者が集まる中、犯人はお前だ!的な本格推理風謎解きもGood。
出世したナサニエルは性格の悪さがアップ。ゴーレムを操る者が誰か、途中で予想はつくが、最後まで読ませる面白さがあった。
ナサニエルが悪い方向に成長していて、少し切なかった。
バーティミアスは相変わらずで、それが救いでした。
キティ編は切なかったです…。
バーティミアスシリーズ2巻。
1巻の分厚さを乗り越えられた方はすらすらいけちゃいますよ!笑
やっぱりキャラが魅力的。ちゃんと一人ひとりまっすぐ立ってる感じ。言動にブレがないから理解しやすいです。
先が気になる感じで終わってます。
シリーズ2作目。前作から2年後の物語。
前作でも登場したレジスタンス団が中心の物語。
ナサニエルとバーティミアスに加え、キティも主体となって登場。
ナサニエルの成長(!?)ぶりがバーティミアス同様心配になってしまう。
事件は解決するも、背後にある悪の組織までは解明されず、今後の展開が気になる。
また、これから益々活躍しそうなキティにも目がはなせない。
これはまたおもしろくなって。骸骨さんは、パイレーツ・カリビアンのファンキーで変な船長を思い浮かべて読みました。
出世重視の主人公とか、政治家たちとか、実際にいそうなリアルなキャラの魔法使い達が面白い。
今回はロンドンの町が舞台の中心となって、有名な建造物を次々と走り回る感じです。大英博物館の中に入ったらこんなんか、とか。
プラハの町も一部舞台になるので、これはまた違った辛気臭い古都としての、近代都市ロンドンとの比較も楽しいところ。
3部作の2作目。
主人公が超成長してます。
主人公が同年代だからよけいに親近感がある。
主人公プライド高いよ←
バーティミアス超いいやつだよ←

バーティミアスシリーズの二作目。
前作の後、治安省の大臣ウィットウェルが師匠となり、ナサニエル自身も14歳ながら国家保安省の補佐官となっていた。
そんな中、ロンドンでは謎の「レジスタンス団」による...





