ひとりぼっちの世界一周航海記

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  • 理論社 (2005年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652077641

ひとりぼっちの世界一周航海記の感想・レビュー・書評

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  • 震災後、`たった一人になっても`生き残れるか?と自問している。これは、たった一人で海を渡った堀江さんの航海記。本当に延々と航海記なので、逆にリアリティがあって面白い。補足。毎日の日記形式で、なんとはない?ことがパラパラと綴られていく。では、面白くないのか?というと非常に面白い。実際、自分が航海している様な不思議な気分になる。お勧め。

  • 一日一日を大切に生きる。感謝して生きる。
    そういう生き方ができる人間になれたらいいなぁ。

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堀江謙一の作品

ひとりぼっちの世界一周航海記の作品紹介

堀江謙一は1962年の"太平洋ひとりぼっち"以来、数多くの航海を重ねてきた。72年には、小型ヨットによる西回り単独無寄港世界一周を、96年には、アルミ缶リサイクル使用のソーラーボートで単独無寄港太平洋横断を、99年には、ビール樽とペットボトルのリサイクル使用のヨットで単独太平洋横断を、2002年には、"モルツ・マーメイド"3号で"太平洋ひとりぼっち"の再現を成し遂げた。そして65歳になった堀江謙一の新たなチャレンジがはじまった。2004年10月1日西宮港を出航、"サントリー・マーメイド"号で単独無寄港世界一周の航海に、今回は東回りで再チャレンジすることになった。

ひとりぼっちの世界一周航海記はこんな本です

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