フラッシュ

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制作 : Carl Hiaasen  千葉 茂樹 
  • 理論社 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652077740

フラッシュの感想・レビュー・書評

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  • まさに因果応報。
    読んでて楽しすぎ。

  • 資料番号:020152856
    請求記号:933ハ

  • 父さんを救い、悪いヤツ等をこらしめたガキんちょ兄弟に乾杯!フロリダじゃあ無理だけど、俺もいつか宍道湖でグリーンフラッシュを観るよ、きっとね。

  • 「HOOT」が面白かったのでこちらも読みました。

    HOOTを読んでいなければきっと星五つにしていたと思います。残念ながらHOOTの二番煎じの印象が否めません。

    が、それでも一定の面白さと謎があり、結末が気になって読んでしまう力が本書にはあります。さすがハイアセン。演出や展開などでHOOTとの差をみせてくれたらよかったなあ。

  • あるカジノ船の汚水を流していることを知った少年ノアのお父さんは船を沈めてしまう・・・。でも証拠もでないままお父さんは逮捕され・・・。海はどんどん汚くなるまま・・・そして家ではノアの母が離婚の話をしていたところを聞いてしまう・・・どうなるのか!!??

    自分てきにはとてもおもしろかったです!

  • 同じ作者の「HOOT」と同じ理由で読みました

  • 最後まで期待を裏切らない作品でした。読んだ後は勿論、読んでる最中も爽快感たっぷりでした。あー、やっぱり外国人による外国のお話は良いなあ! 1作目HOOTはまだ読んでないので楽しみです :)

  • 主人公と妹、母が、一寸正義感の強い、激情的な父を補佐し家庭を守っている、ほのぼのしたお話です。

  • 大好きな作家のひとり、カール・ハイアセンの新作です。
    前作 『HOOT(ホー)!』 に続き、これも子供から大人まで楽しめます。

    元新聞記者のハイアセンのテーマはいつも一貫しています。自らが生まれ育った愛するフロリダの自然をめぐるお話で、お金や権力は持っていないけれど自然を守り共存してゆきたいと思っている人たちと、政治と法律を道具にして合法的に(ときどきは違法にも)利権と金を追求し、そのためには自然を破壊しても何にも感じない人たちとの対立を、デフォルメされたキレキレの個性的な登場人物と軽妙な会話で面白く読ませてくれます。

    現実の世界とは違い、自然を守りたいと思っている人たちが金の亡者をやっつけてしまうのも、気分爽快。しかも、その方法が奇妙キテレツで、この上なく痛快なのです。ナンセンスの一歩手前(いや手前じゃなくてナンセンスそのもの!!っと思ってバカバカしくって読めないという人もあるかもしれぬが)の、ギリギリの絶妙のバランスも、たまりません

    それにつけても、いいヤツも悪いヤツも、現実にこんな人が居たら困るという、一本ネジの外れたおかしな人ばっかりなのですが、なぜかみんなとっても魅力的。作風も明るく軽いので、現実の悲惨な状況を、一瞬忘れてしまうほど。

  •  表紙のインパクトにひかれて読んでみました。兄妹が父の汚名をはらすためカジノ船の汚水垂れ流しを明らかにしようと奔走します。家族と環境問題のお話です。<br>
     おじいちゃんがかっこよかったです。

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