ローズクイーン―ふたりはただいま失踪中! (ミッシング・パーソンズ)

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著者 : M.E.ラブ
制作 : 大滝 まみ  M.E. Rabb  西田 佳子 
  • 理論社 (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652077832

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ローズクイーン―ふたりはただいま失踪中! (ミッシング・パーソンズ)の感想・レビュー・書評

  • 姉妹愛だねぇー
    しかしママ!生きてたらいいのになあ。
    寂しいと思うことも愛の形ってすてきだね

  • 妹視点でめっちゃ子供の考えてることやから、すっごい可愛かった☻
    あとは、ねぇちゃんしっかりしすぎw
    妹との違いがわかります!
    あたしもこういう姉になりたいですw
    けど無理かもしんないw
    だってあたしも妹の方が考えてること合うんだものw
    なんか精神年齢低く感じるけど、それは時と場合によるのでご注意をwww

  • 恋する乙女的な気持ちがかいてあって、おもしろかった。最後逃げる時、もうすこし何かあってもよかったかも・・・。ソフィが、イケメンと偽デートするときが一番おもしろい!私はイケメンが犯人だとおもっていたから、スリル満点!

  • ■ママはずっと行方不明。パパは三日前に死んだ―。真夜中に姉のサムが「今すぐ家を出るのよ」といいだした。ワケアリのあたしたちは髪を染め、ニセのID(身分証明)をにぎりしめて知らない町をめざした…。これは周到に計画された「失踪」の物語である。

    ■■両親を失くした二人の姉妹が、強欲な継母から大金(父親の保険金)を盗んで逃げ出し、別人に成りすまして田舎町で暮らすというお話のシリーズもの。現在四作目まで発売中。
    姉は賢くて慎重派なんだけど、妹は少し軽はずみで考えナシ。っていうか男好き。いや外国児童文学のヒロインって、結構露骨であからさまな描写とか多いなぁとよく思う。これが文化の違いという奴なのだろうか。
    物語は全体的にミステリータッチ。児童文学向けの可愛いらしいハラハラ感が楽しめる。

  • わくわく読み進めてしまう可愛い物語。

    日本だったらファンタジィめいた展開だけど、
    舞台がアメリカだから何だかふんわり納得してしまったり。
    多文化社会な部分も所々で見られて面白い。

    主役の姉妹たちがユダヤの伝統を懐かしげに喋るのだけど、
    小さな習慣なんかがリアルな異国でとても素敵。

    4巻で終わってしまうのか。
    子どもみたいだけど、やっぱりちょっと寂しい。

  • 2010.12.13 紹介

  • ★★★★★
    わけあり姉妹が、住み慣れた街も過去も捨てて、失踪計画を実行☆
    軽いミステリー仕立てのガールズストーリー。
    (まっきー)

  • 非現実的なところが逆に楽しめます。
    続きが気になる!

  • 面白いー!!!この作者は全く知りませんでしたが、面白い。設定もストーリー展開も、あり得なさそうで、でもあり得そうで凄く良かった。どうも終らないと思ったらどうやら4部作のようで驚きましたが、次作が楽しみです。

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