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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
まず。Jさんの文章は本当に素晴らしい。リドゥムが素晴らしい。内容はさておきで、一度リドゥムのみを意識して読んでみてほしい。そして、味わってほしい。でも。やはり内容も素晴らしい。一見、矛盾など顧みずその場の勢いで持っていこうとしてるように映ったりするかもしれないが、通底する主張があり、それがとても美しい。実際、Jさんの主張とはどのようなものか。要約すると――
「クソの役にもたたないプライドなんて捨てて本当の自分をさらけ出しなさい」
「それに伴い『わからない』ことを大事にしよう。それはとてもワクワクすることなんだから」
「でも、自分をメインに考えてはいけません。つねに相手の気持ちを考えましょう」
というものだ。じつにシンプルでじつに美しいではないか。
あぁーそやなって、心に刺さる言葉がいくつもありました。頑張らなきゃアカンなって気持ちになりましたか!!
ところどころ散漫ではあるが、全体に流れる妙な説得力に(日によっては)目頭があつくなることも。小さかった自分のキャパをぐっと拡張して…の飛び具合には正直胸を打たれた。
「男と女は、わかり合えなくていい。理解もしなくていい。共感も必要ない。でも、思いやろう。お互いに思いやろう。わかんなくても思いやれるからすばらしいんじゃないですか。」
くだらない本を買ってしまったなって思った。
あと一か月早く読みたかったなぁ。
まさかこんな本に助けられるなんてね。
かっこいい奴になりたいけれどさ、スマートな奴じゃいやだよね!
でも、驚いたところはさ、
浮気されてもそれは相手が自分以外の人間を必要としてるんだって!!
パニクっちゃダメなんだって!!
なーるほど。役に立ちそうだね。
中学生男子への恋のハウツー本かと思ったら、ちょっと的外れな印象
誰に向けているのか分からないし、文はだらだらしているし(書いた後読み直してない感じ)
せめて、図やイラストで緩急がついていればよかった
文章が あっちこっちへ広がっていたように感じます
エッセイのような。。
それでも
恋愛と性というものを通して
自分自身 と 対人 相手との関係を
考えるキッカケになる一冊だと思いました
杉作J太郎というと、なんかの雑誌で見たふとりじしな裸の後姿を思い出す。
そんな中年の決してイケメンとはいえない著者が、中学生男子を対象に書き上げた恋指南。
ところどころ面白くて声を出して笑ったが、中身は薄いかな〜。
でもまぁやったれやったれどんどんやったれ的な姿勢はアリだと思います。
杉作先生にしては文章が散漫。お疲れなんでしょうか?でも相変わらず名言率やとっぴな想定は秀逸。家庭に一冊はおきたい本、、、、、、って俺は図書館で借りたけど。hehehe。
一冊目がこれか!とかいう突っ込みはいらないわ!!
悪くない内容なんだけど、男子向きなんだよな。






