この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

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著者 : 西原理恵子
  • 理論社 (2008年12月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652078402

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この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)の感想・レビュー・書評

  • 勝間和代さんの言うところの「正のハンデ」側にいる自分にとってはかなり衝撃的だった。

    お金がないということの絶望を知らないから綺麗事で生きられるだけで、どん底から這い上がってきた人間の強さには絶対敵わない。

    家に置いておきたい一冊。

  • 漫画家、西原理恵子の壮絶人生。
    自伝的エピソードをもとに、「貧困」と「暴力」が手をつないで支配している「負のループ」の仕組みを紐解いていく。

    サイバラさんの生い立ち、少女時代の環境や背景については、『パーマネント野ばら』、『はれた日は学校を休んで』、『女の子ものがたり』、『いけちゃんとぼく』、『ぼくんち』などなど、 これまでにも漫画作品を読んでいたのでなんとなく知っていた。でも漫画はやっぱり視覚的にもデフォルメされているし、ストーリー性もまとっているし、フィクションであることが明確な「作品」。本書では「貧困」というものが、「内側」と「外側」から(ほぼ)言葉のみで語られていて、より生々しい現実味を帯びて立ち上がってくる。
    若い読者向けの読みものだけあって、とてもわかりやすいし、読みやすい。
    そしてサバイバー・サイバラ姐さんの言葉はとんでもなく力強い。
    大変なことを乗り越えて、自分の努力と実力で「カネ=自由」を勝ちとったという成功ヒストリーだけでなく、その後ギャンブルにハマったダメな自分の黒歴史も晒しているところがまた凄い。それでも立ち止まらない。這い上がる。

    なんか、いろんなことにウジウジしていることが、馬鹿らしく思えてくる。
    「いざというとき、大切な誰かを安心な場所にいさせてあげたい。そう思うなら、働きなさい。働いて、お金を稼ぎなさい。そうして強くなりなさい。それが大人になるってことなんだと思う。貧しくって、かなしい出来事をたくさん見てきた子ども時代のあの場所から、わたしも、とうとう、そう思える場所までたどりついた。家族の笑顔がある場所。しあわせで安心な我が家に。」
    わたしはぜんぜんたどり着けてないなあ。自分のことばっかり考えちゃってるし、まだまだ人に頼ろうとしちゃってるなあ、と反省。しっかりしろーっと、背中を(かなり強めに)押してもらった感じです。


    以下、内容概要:

    第1章 :どん底で息をし、どん底で眠っていた。「カネ」がないって、つまりはそういうことだった。
    「生まれる場所を、人は選ぶことができない。だとしたら、ねえ、どう思う? 人って、生まれた環境を乗り越えることって、本当にできるんだろうか。」

    第2章 :自分で「カネ」を稼ぐということは、自由を手に入れることだった。
    「「最下位」の人間に、勝ち目なんてないって思う? でもね、「最下位」の人間には、「最下位」の戦い方ってもんがあるんだよ。」

    第3章 :ギャンブル、為替、そして借金。「カネ」を失うことで見えてくるもの。
    「あぶくみたいに、あっという間に消える「カネ」。ただの情報、架空のデータみたいに思える「カネ」。世の中には、汗水たらして働いた手で直接つかむ以外にも、いろんな種類の「カネ」があった。」

    第4章 :自分探しの迷路は、「カネ」という視点を持てば、ぶっちぎれる。
    「自分は何に向いているのか。自分がいったい、何がしたいのか。深い迷路で身動きができなくなっているキミを、「カネ」が外の世界へと案内してくれる。」

    第5章 :外に出て行くこと。「カネ」の向こう側へ行こうとすること。
    「人が人であること。人が人であることをやめないこと。貧しさの、負のループを越えた向こう側に、人は行くことができるんだろうか。」

  • 若い内は苦労を買ってでもしろと言いますが、西原氏の半生は苦労の域を超え、日本での話とは思えないほど壮絶で驚きました!

    アル中で暴力的な実父がドブに落っこちて死に、次にやって来た継父は優かったが見栄っ張りで暴力的、そして堅実だけど男に振り回されて苦労ばかりの母。

    周りの大人は皆お金が無いことによって苛立ち、それをぶつけられる子供は明るい将来が描けず、常に荒んだ空気が町を覆っている。

    そんな子供時代を過ごした西原氏は「貧乏にだけは絶対に戻りたくない!」と堅く誓い、東京の美大へと進み、在学中に出版社への売り込みを繰り返し、漫画家として成功していく。

    と言っても、西原氏の絵は上手ではなく、エロ本の挿絵を描いたり、報酬をちょろまかされたり苦労は絶えなかったそう。

    それでも頑張れたのは、貧乏への並々ならぬ思いが根底にあったからこそ。


    「損はしたくない!得したい!」とばかり考える卑しい人間にはなりたくありませんが、作中で西原氏の「皆でお金を出すときは他人より多めに出せ」という言葉にはっとしました。

    自分はそれが出来てないという事実が恥ずかしい。
    心まで貧乏になってしまうことが1番恐ろしいこと。
    改心します!!

    (中央図書館)

  • 最近ぼんやりと考えていた「お金」のこと。自分はお金に縛られてるんじゃないかって思ってたときにたまたま出会った本。
    期待した通り、綺麗事じゃなく、「カネってこういうもん!大事なもん!」とバシッー!っと言ってくれたのが痛快だった。
    ああ、そうだよね。やっぱりそれでいいんだよね。お金は大事なものだもん。西原さんは「家族を守るために大事なもの」って言ってた。
    うん、やっぱり一人暮らししよう。
    いいタイミングで良い本に出会えたわ。

  • だいぶ前に読み終えてたんだが、最近再読した。

    お金がないってのが、どれだけ悲惨なことなのか、痛切に感じられる一冊。
    あくまで私見だが、これは中学1年生くらいには、必読書として提示すべきではないかと思う。いや、絶対に早めに読んだがいいよ。ホンマに。

    これを読んで感じるのは、「貧乏って罪だ」ってことかなぁ。罪、が言い過ぎなら、「貧乏は病気だ」でもいい。それも、インフルよりも性質の悪い伝染病だって感じかな。

    僕の子供のころも、とにかくひどい貧乏やった。今考えると、あの頃には二度と戻りたくない、という気持ちしかない。

    その時のことを思い出しながら読んでた。

    金がないって、どれだけ悲惨なことなのか、金があるって、どれだけ恵まれていることなのか、それが本当によく分かる。

    金で買えないものは、確かにあるんだけど、金でしか買えないものもあるんだよ、世の中には。

  • 題名見てわかるとおり、内容は結構ヘビー。
    でも、これは知って間違いない知識。
    真面目な内容でも、笑わせて泣かせるのは
    さすが西原さんだと思う。

    娘が中学生になったら、必ず読ませる。絶対。

  • お金を稼ぐということは、自由を手に入れること!

    私は中流家庭で育って、物欲もあまりなく、賭け事もせず、貯めようと構えなくても貯金できてるような生活を送ってきた。
    しかーし!
    世の中には、貯金がなくても気にならない、我慢できなくて買いたいもの買って、いくら遣ったかもわかんなくなってさらに散財散財!挙句に、人からも借りてました、みたいな人がいるのよね。うちのダンナみたいにね。…という身内の恥を晒しましたが、そうなって初めて身に染みたのです、お金の大事さを。
    そんな時だから、サイバラさんの言葉が入る入る(笑)。
    お金に困ってないからこその愛だし、余裕だし、自由だし、幸せなんですよ。

    サイバラさんの経験から見えた、貧乏の現実、ギャンブルというもの、その良し悪し、そして働きたくなるよな意欲喚起まで、お金というものさしを使って、シンプルで筋の通った考え方を教えたいただいた。

    今後生きていく中で、節目節目で読み返したいような、教科書にしたいような、なにはともあれダンナに読ませたい!そんな一冊。

    専業主婦はものすごい賭けだよ、奥さん!
    私も早急に稼ぎ口を見つけねば。

  • 家族では話題にするのを避けてしまいがちだけれど、世の中を渡るには目を背けてはいけない現実をガツンと思い知らせてくれる1冊です。

    著者の怒涛のような半生に目を白黒させつつも、自力で生きるための道を切り開いていった強さに感服。
    彼女のバイタリティの秘密を見た気がします。
    あけすけですが感情的ではなく、語りかけてくれるような文章は、たまたま居酒屋で隣に座った人から昔話を聞いているような親しみやすさが感じられました。

    それと同時に、ここに書かれていることがつい数十年前の日本にあったという事実に衝撃を受けました。
    「お金がない」ということがもたらす現実を、私は甘く見ていたのだと痛感。

  • 何のために生きるのか。10代の子供のような疑問にぶち当たっている時にこの本を読んだ。

    将来に希望はない。もちろん自分自身を大事にしてやることもできない。朝起きて、日銭を稼ぐために部屋を出て時間を切り売りして帰ってくる。生きるためには食べなくてはならないし、食べるため、生きるためには金が要るから金を稼ぐ生活だ。
    働くことに夢なんかまったくなくて連鎖する寂しさが嵐のように襲ってきてもそれを素知らぬ顔で乗り越えなくてはならない年齢になってしまっていた自分にとってもっと早くのこの本の、いやこの考え方の存在を知りたかった。

    こんなに大切な「カネ」の話なのに、学校では何一つ教えてくれない。家庭でも「話しづらい事」と扱われる。本当は大切で生きるために必要不可欠な話なのに。将来、学校を出たら職業に就くことは幼いころからなんとなく「将来何になる?」と聞かれるのに、働くことの対価である「カネ」の話は世の中ではなかなかされない。もっと話されるべきだ。
    ただ、朝出かけて行って、夜にへとへとになって帰ってくるそれだけの生活を送るのに疑問を持った時にこの本を読めてよかったと思いたい。

  • この人やっぱすごいわ。西原さんの私小説風大事なお金に関する話。貧乏のどん底から這い上がり時代の寵児となった人の言葉には説得力がある。これ読んだらキレイごとなんて言ってられなくなるよ!
    思わずブログに感想をば↓
    http://zazamusi.blog103.fc2.com/blog-entry-312.html

  • 社会に出る前に「働いて収入を得る」大切さを知ることができるだけじゃなく、著者西原理恵子氏の人生を通して、お金の有り様を掴むことができる。何度でも読みたい。

  • ”最下位には最下位の戦い方がある!” タイトルだけ見るとお金の話だけなのかと思いきや、西原さんが高知から上京してどのように今の地位を築き上げたのかという自伝的要素もあって最後まですごく楽しく読めました。おおぴっらには話せないお金のことにここまで突っ込んで語れるのは西原さんだけなのでは?と感じました。そして発刊後に出版社が倒産して印税をもらい損ねてしまうというオチは出来すぎた話だと思います(笑)

  • 前半の貧乏話は面白かった。後半の説教は平凡。勤労意欲のない人はこれでは動かないと思った。

  • お金がなくてもしあわせなんてウソだよね。

    貧乏は尊厳を奪う。

  • 2014.01.27

    『人間はお金じゃない』『幸せはお金じゃ買えない』
    どこかで何回も聞いたことのあるフレーズ。
    でも、大人になってわかったことは『お金で(ある程度の)幸せは、買える』ということ。この本を読んでうんうんうなずくことばかりだった。

    本書に人の気持ちと人のカネだけはアテにするな!とあった。
    私の知人にも『年収の高い男と結婚して養ってもらいたい』とのたまう奴らがいるが、人のカネをアテにする前にまず自分が稼げるようになれ、と言いたい。
    稼いでる奴らは馬鹿じゃない。男が汗水垂らしてやっと稼いだカネを投資するだけの価値が彼女たちにあると信じているところがまずダメだ。
    彼女達には言えないのでここに書いておく。

  • 話の内容としては成功者の自伝にありがちな「私は若いころ頑張った、世界にはどうしようもない貧しい環境にいる人がいる」ってだけのものだが、お金の大事さを訴えてるのが特徴的。金が無いのは首が無いのと同じやと言い放つ態度には実感がこもっている。
    文章は難しい言葉や言い回しなど一切ない、虚飾を省いた読みやすいのも人柄が良く出てると思うし、底辺には底辺の戦い方があると若いころの話も面白い。高度成長からバブル景気の時代だったからこそ許されてたことだろうが…。

    はりきって読む価値アリとは言えないが、自伝にありがちな嫌味がなく面白く読めた本でした。

  • お金をいっぱい持っている人は、お金の意味を知らない。お金がないからこそお金のことをよく知ることができる。
    貧乏で、アル中やギャンブル依存の親がいて、高校も中退して…という負のループから這い上がってきた自分自身の過去をネタに、毒を吐き、笑いのめす。それがまたズバリと事の本質をえぐっていたりするのだから恐れ入ります。
    だけど子どもには優しい。子どもに対する金銭教育のお話なんかは菩薩のごとき優しさに溢れていて、せっかくの毒毒も★ひとつ分うすれてしまいました。

  • 西原理恵子さんの半生からくるお金の考え方・捉え方が分かりやすく書かれている。
    中学生以上を対象とした本だから子どもが読んだらかなりショッキングで壮絶な人生が書かれているが、むしろそのショックを大事にしてほしいと思う内容ばかり。
    お金を自分にとってどういうものにしていくかは、結局その人の心や理性が決めるものかもしれない。

  • 昔買って読まずに眠ってた西原姐さんによる「カネ」の本。
    「カネ」を軸にして、生まれ育った町のことやギャンブル体験など、姐さん自身の半生が語られる。
    中学生ぐらいが対象の本だから、言葉遣いこそ多少いつもの調子よりかは抑えられているが、ストレートな物言いは相変わらず。
    そんな姐さんだからこそ、「カネ」の話向きだと思う。



    今の自分には余計に大切な言葉でした。
    あとがきから。

    「覚えておいて。どんなときでも、働くこと、働きつづけることが『希望』になる、っていうことを。ときには、休んでもいい。でも、自分から外に出て、手足を動かして、心で感じることだけは、諦めないで。これが、わたしの、たったひとつの『説法』です。人が人であることをやめないために、人は働くんだよ。働くことが、生きることなんだよ。どうか、それを忘れないで」

  • 2013.3.12
    西原理恵子の作品はどれも読んだ事がなかったのだけど、この本は子ども向けに書かれているようで読みやすい。
    日常にお金は大事だ、と思っていてもつい無駄遣いしてしまう自分には耳の痛い話だけど、本当にお金って大事にしないとだめじゃないか!と思えた。

  • 著者は、「社会から貧困をなくそう!」なんて大それた問題提起をしているわけではない。実証データによって、貧困を解き明かしているのではない。ラクなお金を稼ぎ方を教えてくれるわけでもない。
    じゃあ、この本によって何を伝えようとしているのか。
    それは現実的で、誤魔化しがなくて、だけど真正面か受け止めなければいけないことだと思う。この本は、読む人全員に語理かけているのだと思う。
    「確かに生まれによって、人生が決まってくる部分もある。「自分には才能がない」なんて人を羨むこともある。それが不公平だと思うこともある。でもそうやって嘆いてたってしょうがないよ。自分のできること、少しだけ他の人と違うことでお金を稼いで、それで自分の人生を作っていこうよ。」って、そんな簡単なこと。
    当たり前と言えば当たり前だし、科学的な根拠のない精神論かもしれない。しかし、その壮絶と言わざるを得ない人生から導き出される言葉には重みがあり、「この世でいちばん大事な」話として伝わってきたように思える。4月から社会に出るこの時期(2月後半)に読めてよかった。

  • ただただ、圧倒される。
    著書の貧乏生活からの脱却の奇跡を赤裸々に語られている。
    バイタリティーがすごすぎる。

    金を稼ぐ = 働いて生きること

    涙なしには読めない。
    必読。

  • 2012/12/21読了

    人生を金でたとえたり
    金が全てだという人もいたり
    愛と金が同じという人もいたり
    金は全てにおいて汚らわしいものだといったり

    金は、私たちについて回る「大事」なもの
    人によってその意義は、違うけれど。
    氏は苦労を体験しているから、それを語る。ことができる。
    金の重みを、どちらかというと「沼」のほうから見る。
    私たちは何のために、「金」を欲するのか。

  • 下品でないだいじなカネの話。「お金じゃない、人の心の豊かさ」なんて、いかにも正しそうなことをヌケヌケと言い切れることの傲慢さ。従順で欲張らないことが、まるで日本人の美徳のように言われてきた教育。それらが、現実に対して人を盲目にさせ、人を無知にさせるか。想像力とカネのどちらかを欠いたとき、人は人でなくなってしまう。

  • 漫画家西原理恵子が「お金」について書いた本。
    理論社というところから出ている本書は、"中学生以上すべての人のよりみちパンセ!"というシリーズのひとつらしく、漢字にルビがふってあったり字が大きかったりで、どちらかというと子どもに向けて書かれた様子。
    しかし内容は、著者自身の幼い頃の貧しい環境、貧困とはどういうものなのか、お金を稼ぐとはどういうことかが実体験を踏まえて赤裸々に書かれている。子ども向けにしては多少ヘビーな内容で、大人でも十分楽しめる。

    本書の最後にある「お金には、そうやって家族を、嵐から守ってあげる力もあるんだよ。
    いざというとき、大切な誰かを安心な場所にいさせてあげたい。」という文章に途轍もない重みを感じる。



    ★メモ
    ・「どうしたら夢がかなうか?」って考えると、ぜんぶを諦めてしまいそうになるけど、そうじゃなくって「どうしたらそれで稼げるか?」って考えてみてごらん。
    そうすると、必ず、次の一手が見えてくるものなんだよ。

    ・じゃあ、負けてあたりまえのものを、なぜ、やるのか?
    それは、ギャンブルが本来は「そういうものだとわかっているけど、だまされることを楽しむ」という、大人の粋な遊びだからだと思う。


    2012/11/03 読了

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