消せない炎

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制作 : Jack Higgins  Justin Richards  田口 俊樹 
  • 理論社 (2008年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652079317

消せない炎の感想・レビュー・書評

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  • リッチとジェイドは15歳。なんでも分かち合う男女の双子。
    ジョン・チャンスという男が、父親だといってあらわれた。しかし、謎の人物だった。電話で呼び出された彼を尾行したリッチとジェイドは、彼が何者かに誘拐されるのを見た。警察に行っても、ジョン・チャンスという名前の人は存在しないと、相手にされない。自分たちで探し出そうとする。チャンスが持っている「ある液体」を手に入れようとする者たちがいて、誰が味方で誰が敵なのかわからない状態のなか、双子は奔走する。冒頭で語られる石油精製所の爆破と絡み、おおがかりな命がけな物語が展開する。
    スリルの連続で、逃げたって思ったら逃げれてなかったり、最後までどうなるんだろって面白い。。「ある液体」のありかは、すぐに想像つくけれど、それでも楽しめる。

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