ユアボイス―君の声に恋をして (ミステリーYA!)

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著者 : 新津きよみ
  • 理論社 (2007年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652086131

ユアボイス―君の声に恋をして (ミステリーYA!)の感想・レビュー・書評

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  • 思った展開と違ったけど、ややファンタジーとゆーか不思議、みたいな感じで、面白かった。

  • 978-4-652-08613-1 323p 2007・9・? 1刷

  • [ 内容 ]
    岡里菜は、新任の美術教師。
    初めて受け持った中学校で、思いがけない「声」を耳にする。
    忘れられるはずがない。
    2年前に何者かに殺された、最愛の恋人と同じ声―。
    声の持ち主である男子生徒は、里菜と同様に絵画を愛しているが、彼にはある特殊な能力が備わっていた。
    二人は教師と生徒という壁を越えて、心を通わせていく。
    さまざまな世代の揺れる心を優しく見つめ、丁寧にすくいあげた、サスペンス・ミステリー。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 殺人事件で恋人を失った新任女性教師の前に、失った恋人とそっくりの声をもった生徒が現れた。生徒はある特殊な能力を持っていて…。恋人を殺した犯人を見つけ出そうとする部分がミステリ、で中学生時代の情け容赦ないバランスの悪さあたりが児童書部分か?でもメインは恋人を失ったせいで不安定になっている主人公の教師の内面のような気もする。一気に読めてしまう読みやすい作品ではあったが、ミステリとしては反則どころの話じゃない展開だった。ので、ミステリとして読まないほうがいい。

  • 不思議な小説だ。つかみどころがないが、何となく面白い。

  • 児童文学だからかな…と思いますがサスペンス色は抑えめ。
    思春期の子ども達の精神的な揺れを描いた物語、と捕えました。
    新津さんはホント心理描写の上手い方だと思っているのですが、今回もなかなかおもしろかったです。
    でも、児童文学のくくりで抑えられた部分がものたりない部分ではあるかなぁ…。

  • ■岡里菜は、新任の美術教師。初めて受け持った中学校で、思いがけない「声」を耳にする。忘れられるはずがない。2年前に何者かに殺された、最愛の恋人と同じ声―。声の持ち主である男子生徒は、里菜と同様に絵画を愛しているが、彼にはある特殊な能力が備わっていた。二人は教師と生徒という壁を越えて、心を通わせていく。さまざまな世代の揺れる心を優しく見つめ、丁寧にすくいあげた、サスペンス・ミステリー。

    ■■一風変ったミステリー。面白かったんですが、児童文学向けに書かれているせいか、少々物足りなく思いました。もう少し突っ込んだ人間模様が読みたかったな。ミステリーというほどミステリーではなかった。けど、内容は少々重たいかも。

  • 【あらすじ】
    岡里菜は、新任の美術教師。初めて受け持った中学校で、思いがけない「声」を耳にする。忘れられるはずがない。2年前に何者かに殺された、最愛の恋人と同じ声―。声の持ち主である男子生徒は、里菜と同様に絵画を愛しているが、彼にはある特殊な能力が備わっていた。二人は教師と生徒という壁を越えて、心を通わせていく。さまざまな世代の揺れる心を優しく見つめ、丁寧にすくいあげた、サスペンス・ミステリー。

    【感想】

  • 教師と女子中学生が交互に語り手になるのだけど、あまり女子中学生の話は物語に必要ないような・・・。
    正直、彼女の存在が無意味に思えて仕方なかった。

    殺された恋人と同じ声を持つ男子生徒と女性教師っていう設定は割と好きだったんだけど。どうにもこうにも面白味が感じられない。

  • 犯人探しミステリとしての意外性などは特にないけれど、超能力ミステリとしては少し異色で面白いです。物語の先行きも気になってさくさく読めるし、読後感の良い作品でした。

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