燃えるサバンナ (ミステリーYA!)

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著者 : 澤見彰
  • 理論社 (2008年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652086216

燃えるサバンナ (ミステリーYA!)の感想・レビュー・書評

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  • こちらもミステリーYA!の新刊。
    図書館にて予約、あっさり手元に届きました。
    海堂尊さんの「医学のたまご」が読めるのはいつなのか…。

    舞台は日本ではありません。サバンナ。
    外国の話はなかなか苦手なんですが、面白かったです。
    最後泣きました…。
    年を経ると涙もろくなるのはホンマですな。

  • 児童書にしておくのもったいない。
    このシリーズはどれも、なんだけど。
    あともうちょっと肉付けして大人向きにしてもらえれば。
    室内でも35度を越える猛暑日に読むのは暑かった。絵はきれい。

  • 児童書。過酷なサバンナを舞台に、勇壮で胸躍る冒険がいま始まる!『愛しているものに、おなじくらい愛し返されて、気持ちにこたえてもらえるのなら、この世の苦しみはほとんどないだろうに』

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燃えるサバンナ (ミステリーYA!)の作品紹介

サバンナに訪れる四年に一度の赤い月。真っ赤な太陽がぎらぎら輝き、人間も動物も植物も渇きに苦しめられる。マサイ族の伝説では、太陽の化身である赤いライオンのたてがみを取れば、雨を降らすことができるという。呪われた娘として生まれ、女性としての幸せを奪われ戦士として孤独に生きる美少女・シバは、赤いライオンを探すため、旅に出る決意をする。村人たちを救うため、そして、自分自身の生きる意味を探すため…。過酷なサバンナを舞台に、勇壮で胸躍る冒険がいま、始まる-。

燃えるサバンナ (ミステリーYA!)はこんな本です

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