子どもも先生も思いっきり笑える爆笑授業の作り方72 (教師のための携帯ブックス)

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著者 : 中村健一
  • 黎明書房 (2010年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (92ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784654003181

子どもも先生も思いっきり笑える爆笑授業の作り方72 (教師のための携帯ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 日常の中にユーモアを取り入れるネタ本。授業の本筋以外のことで笑いを取るのは好ましく感じないが,学活などで子ども同士のつながりをつくるときには有効だと思う。そして,”教師自身が楽しさを意識していることが大事”ということを再認識させられた。わかる授業がベースにあってのユーモアという考えもあるだろうし,ユーモアによる安心感があっての授業という考えもあると思う。

  • 山口の中村健一先生の授業で使う「、授業で使える、授業につながる「笑い」を取るための小ネタ集。

  • 簡単、薄い、楽しい。小学校ならかなりお勧めです。

    ミニネタは色々集めてきたけれど、一発ネタが多かった。
    そんな中で日々の普通の授業を、少し刺激的にする何度も繰り返し使える
    ミニネタをこの本では知ることができた。

    どの内容も
    ・秘密の指示で繰り返すことで集団としての一体感を生む
    ・ボケるところはボケて、きちんとする所は締められる
    ・日々に注意することをジョークを織り交ぜて楽しく自覚させる

    ように思った。

    思いっきりだらけさせると、ピシッとする
    机配置のフォーメーション
    しず蟹
    トイレでおしりをふかない人です
    いろんな空書き
    背中で漢字リレー
    合言葉
    教科書にツッコミ
    声をそろえて「そーですね」
    クイズ作りで今日のまとめ
    感想をDJで

    など盛り沢山。

    この本を読んでいて感じたのは、
    もっと教師もボケるところはボケていいんだ。(子どもの前でボケられるって信頼してないとできないから信頼の姿を見せることにもなっているかも)

    ということと、
    もっとフリをふやすことで、子ども達にボケさせる機会は作れるということ。

    教師の私がボケることはあっても子ども達にボケさせる場は意図的に作ることはできてなかった。(だからこそ真面目になるところでわざとボケて注目を集めようとする子どもも出てきた)

    参考にしたい。

    この本の出会いにも感謝。ありがとうございます。

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