「まっ、いいか」と言える子を育てよう―協調性のある、柔軟な心の育て方

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著者 : 諏訪耕一
  • 黎明書房 (2007年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784654065295

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「まっ、いいか」と言える子を育てよう―協調性のある、柔軟な心の育て方の感想・レビュー・書評

  • 「不登校で失うものは、『人はさまざまであり、その考え方、振舞い方や自己表現の仕方も多種多様であることを経験する機会』であって、学力はその気になれば満たせる」

    「豊かな自然、ほどよい貧乏、人の愛、これさえあれば子は育つ」

    「そうはいっても、相手があるから、その通りにはならないかもしれない」
    「そうするつもりだったけれど、やってみたら違っていたから仕方ないよ」
    この姿勢があれば、対人関係での失敗による自信喪失の多くは防止できる。


    印象に残った部分を抜粋してみました。
    物事にこだわりすぎず、柔軟な心を育てていこうという内容です。
    例えば約束ひとつとっても、お互いの比重の置き方の違いがあり、果たされない事もある。
    破る事を肯定するわけではないが、果たされない事もあり、確実な実行を迫りすぎては自分も苦しくなるし、相手も追い詰める。
    そんな時「まっ、いいか」と柔軟に対応できたら、互いに相手を認め合える事にもなる。

    けっこう私の得意とするところではありますが(笑)、非常に今後の参考になりました。

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