薔薇色翠星歌劇団

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著者 : 宝野アリカ
  • 愛育社 (1998年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750000381

薔薇色翠星歌劇団の感想・レビュー・書評

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  • 美しい言葉で綴られた、童話中心の物語集。
    幻想的で、綺麗で、でもちょっぴり苦味もあって、
    そんな大変アリカ様らしいなと思わせる作品です。
    普段触れている歌詞の世界とは、ちょっと違う世界に出逢えます。

    薔薇色翠星歌劇団や、赤い睡蓮の午後なんかは、
    歌詞の世界にこんなに広がりがあったのね!
    と合わせて楽しめたりする点も良かったです。
    あと2冊あるので、其方も楽しみです。

  • 幻想的で面白かった。

  • 10年も前に発刊された本なのに、
    この色褪せない、新鮮で美しくみずみずしい言葉たち。
    奏でられる甘い香り。
    アリカ様の本の内の一冊です。
    一番のお気に入りは「海辺のホテル」。
    こんなにも透明な恋を見たことはなかったです。
    他にも、ファンタジーや童話など。
    アリカ様の本は、どれも入手困難とのことですが、其の内3冊とも集めて見せます!

  • 地の分が敬語になっている本というのは
    あまり慣れていないのだけど
    童話、となるとそうなのかも知れないなぁ。

    当初はアリカ様が書いたもの、ということで
    単純に買ってみたというだけなのだけど、
    読んでみると
    やっぱりアリカ様らしい単語の選択やら
    そういうのがとても好きです。
    それはアリカ様だからというのではなくて
    ただそういう文章として捕えた上で。
    幻想的な世界。

    ただそういう世界で、
    私はとても日本人らしい名前だろうが
    外国人らしい名前だろうが
    人の名前というのが苦手。
    それは私の単なる好みでしかないのだけど。

  • 色んな人のレビューで「少し毒がある」って書いてあったけれど、私にはまだまだ優しい方でした。

  • アリカ様の童話集。

  • ひとつひとつの言葉選びがまるでお茶菓子のような。

    初めて読んだ時の感動といったら言い表しようがありません。
    「そう、こういう文章でお話が読みたかったんだ!」
    と・・。

    アリカ様、またこういうご本、出してくださらないでしょうか・・。

  • 初めて読んだお話の本。このお話の世界観を思い出しながら歌をきくとまた違ってていい。特に薔薇色翠星はそう思いました。

  • 素敵なお話ばかり

  • ALIProjectの歌詞を連想させる物語の数々。
    宝野アリカ様は歌だけじゃない!と思わずにはいられない一冊です。

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