本部朝基と琉球カラテ

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著者 : 岩井虎伯
  • 愛隆堂 (2000年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750202471

本部朝基と琉球カラテの感想・レビュー・書評

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  • 「芸術」分野第7位

  • 大昔から伝わる、現代空手にはない沖縄古武道の空手が白日の下に曝される。
    なかでも組み手は圧巻である。その実戦に特化したスタイルはまさに武道そのものである。ナイハンチの型の解説は懇切丁寧で、その動作の意味するところがズバリと書かれてある。

  • 後半部の唐手がいかにして空手道へと変遷を遂げていくのかって記述がとても勉強になった。
    発祥が琉球ってのはなんとなく知っていたけど、実際よくわかっていなかった琉球史と絡めて知らないことがいっぱいありましたから。そうゆうわけでこの本も歴史ジャンルにくくりました。
    それと一章の『私の唐手術』も心構えとか、そうゆうのを猿御前といわれた本部さんの言葉で聞けるってのがよかったです。

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