新訳 アンクル・トムの小屋

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  • 明石書店 (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (628ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750310831

新訳 アンクル・トムの小屋の感想・レビュー・書評

  • 長い。こんな長い話だとは思わなかった。
    けれどもそれが苦にならない内容だった。

    色々と悲惨な場面はあるが、
    やはり家族同士、特に子供と母親が離れ離れになるのは
    読んでいて非常につらいものがある。

    原文がそもそもそうなのかもしれないが、
    訳文が淡々としていてちょっと違和感。

    解説が結構面白い。
    アンクル・トムが黒人のステレオタイプとなってしまった
    という批判もあったというのは見方として興味深い。
    もちろん、それはこの作品の価値を落とすものでは全くないのだが。

  • 宗教は理解できないけど泣いた事は確かだ。

  • さすが新訳。1942-1995までの年表も。

  • 小学生の頃に読みました。私はトムには絶対なれないと思いました。宗教信仰に対する疑問を覚えたのもこれかもしれない;いやでも本当によい話です。

  • 小学生の頃に読んで、息ができないくらい泣いた。次の日は一日中目が腫れていた。
    もうあんまり覚えていないけど、同じ人間なのにどうして「しろ」とか「くろ」でこんなに差別されるんだろう。
    最後、ほんとうに切なすぎ。

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新訳 アンクル・トムの小屋の作品紹介

1852年にアメリカで出版された作品全編を,エスニック社会研究の今日的状況を踏まえ全面的に翻訳し直した現代版新訳。思想・文化等に関する解説や詳細な資料も収録,現代アメリカ研究必携の書。

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