ポーランドを知るための60章 エリア・スタディーズ

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著者 : 渡辺克義
  • 明石書店 (2001年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750314631

ポーランドを知るための60章 エリア・スタディーズの感想・レビュー・書評

  • 意外な文学大国であった。

  • もうちょっと第二次世界大戦から戦後にかけての歴史についてか書かれていると良かったのだが。

  • ポーランドの歴史、伝統、文化、人物、等々についての60のコラムをまとめたもの。1章が2〜3ページ程度で読み易く、それぞれが独立したテーマになっているので特に順番に読む必要はない。
    ポーランドに旅行に行く前に読んでおいたら良かったかもしれないけれど、行った後で読むと、観光案内で聞いた話が、もう一度整理されて繋がっていく感じがする。そして、もう一度ポーランドに行きたくなる?

  • ポーランド出身の偉人、答えられる?
    3人答えられたら、あなたはポーランド通と言われるくらい
    知らない国ポーランド。
    (ちなみに私はキュリー夫人とショパンだけ…
    これにコペルニクスで完璧だそうな)
    何となく大国に翻弄された悲劇の国のイメージ。
    ところが、どうしてどうして…
    実はとっても親しみやすい国なのでは?
    そんなことを思わせてくれる1冊。

    今、ポーランドを旅した~いと切に願っている。

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ポーランドを知るための60章 エリア・スタディーズの作品紹介

独自の高度な文化を誇る伝統ある国ポーランド。建国から中欧復活,体制転換以降変貌する政治・経済・社会の状況,また市民生活とカトリック,言語,文学・芸術などをオリジナリティ溢れる記述で描く。

ポーランドを知るための60章 エリア・スタディーズはこんな本です

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