参加型ワークショップ入門

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  • 明石書店 (2004年5月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750319117

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参加型ワークショップ入門の感想・レビュー・書評

  • ワークショップのいろいろな方法が書かれている。
    もう少し整理されていると読みやすいと感じた。

  • 柏木さんのオススメで読んでみる。

    Amazonのレビュー見てもわかりますが、
    「参加型」ワークショップの入門です。
    読むだけでは、何も得られないに等しいです。

    きっと柏木さんのお勧めがなければ、読まないし、
    そもそも手に取ることさえなかったと思います。

    しかし、この本の中から伝わって来たもの、
    この中に溢れてるアイデアを自分の手で、
    試行錯誤してやってみたら、得るものはいっぱい、
    そんな一冊。

    殆どの人には、まったく勧めないけれど、
    本気でworkshopや場づくりをしたい方には絶対にお勧めしたい一冊♪

  • ワークショップの手法的なことが書いてある。
    参加をしたくない時にどうすれば良いかも書いてある。

  • 参加型開発で行われるワークショップを開催するためのエッセンスが詰まっている。単なる運営マニュアルではなく、参加者である住民に指揮棒を渡し、彼らと共にワークショップを行うためのヒントが詰まっている。

    マニュアル本の弊害は理解できるが、初心者からするととっつきにくい。また、日本の参加型開発の大物である野田直人が監訳しているが、翻訳のレベル自体は高くない。

    しかし、途上国に行ってもワークショップやミーティングは必要不可欠なので、そこでの振る舞い方を知るという意味では、読む価値のある本だった。

  • ワークショップのネタ集。要は、面白くなるようにやれば良いわけで、絶対唯一の解があるわけじゃないということだな。気軽に楽しんでいこう。

  • ■概要
    ワークショップを開催する際に気をつけるべき点やネタが
    トピックごとに21ずつまとめられている。
    最後には参加型ワークショップが苦手で苦手で仕方ない人のための
    なるべく関わらずにやり過ごす方法21も。

    ジョークやイラストがちりばめられていて、
    楽しい本ではあるが、21というのは何かをまとめるにしては多すぎる。
    少々煩雑な印象。

    ■仕事に活かせる点
    「活力剤」はアイスブレイクのネタとして使える。

    ワークショップをやったからといって
    一概に「参加型」と言えるわけではない、という主張は、
    施策の検討時に忘れてはいけない視点だと感じた。

    筆者は世界的にワークショップを開催してきているので、
    文化や、参加者のバックグラウンドに気をつけることを
    繰り返し説いている。
    日本で生まれ育った日本語話者を通常対象としている身として
    新鮮に感じた。

    (さわ)

  • ワークショップにおける「おもしろい」仕掛けが満載です。
    いろいろな材料を組み合わせて、毎回楽しいワークショップができること請け合い。

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参加型ワークショップ入門の作品紹介

会議やワークショップや授業を,参加型にまた双方向に行うために何が必要か? 定型化に陥らない参加型の定義と有用性を根底に据え,開発協力,参加型開発の第一人者が編むさまざまなシーンに応じた21の実践技法。ファシリテーター,教員必読のアイデア満載。

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