ろう教育と言語権

著者 :
制作 : 全国ろう児をもつ親の会 
  • 明石書店
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本棚登録 : 9
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (481ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750319599

作品紹介・あらすじ

2003年5月,ろう学校で「日本手話」による教育を求める人権救済申立が行われたが,その申立を裏づける根拠を言語習得,言語教育政策,言語権などの研究における第一人者たちが論じるとともに,人権救済申立書の全文,さらに申立に関するQ&Aも掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 手話言語法や手話言語条例だともりあがってきている今だからこそ、読みごたえあった。
    私も考えられる頭になってきたということでもある。

  • 連絡会ニュース NO.115 '05/4/2

  • 第1章「言語学からみた日本手話」を分担執筆しました。

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著者プロフィール

株式会社日能研理事長。株式会社
日能研関東会長。1941年、神奈川
県横浜市生まれ。1964年、大学卒
業後、建設会社で5年間のサラリー
マン生活を経て、1967年、日吉英
数学園を創業。1996年、株式会社
日能研関東に社名変更。生徒3人
からのスタートだったが、以来中学受
験にかかわり45年。65歳で社長職
を息子にバタンタッチし、現在は会
長職の傍ら全国で講演活動を行って
いる。著書に『いきざま 日能研と歩
んだ起業家人生40年』(日経BP企
画)、DVD多数。

「2013年 『「非常識」を「常識」にして成功する経営 人生ひとつも無駄なことはない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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