ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

カンボジアを知るための60章 エリア・スタディーズ についての感想・レビュー・書評


カンボジアを知るための60章 エリア・スタディーズ
52人が登録 ★3.38

著者: 上田広美  岡田知子 
本 / 明石書店 / 404ページ / 2006年06月15日発売
ISBN/EAN: 9784750323435
rank5 (3)
rank4 (6)
rank3 (15)
rank2 (2)
rank1 (0)
評価平均: 3.38
登録数: 52
レビュー数: 12
価格: ¥ 2,100 (参考価格:¥ 2,100)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなのタグ

みんなの感想・レビュー・書評

nesu4171さんのレビュー 3 いま読んでる

ネタバレ カンボジア=クメール 姓(まんま姓か、親の名をしりとりで) 名 の順 ☆挨拶は、お辞儀  合掌の位置 額 眉 鼻 あご 胸 の順に目上の人へ  話すときは目から少しそらす 派手な身振り手振りし... 続きを読む »

小樽商科大学附属図書館さんのレビュー
UMAさんのレビュー 4 読み終わった

カンボジアの歴史・文化・社会・経済などについて、広く知ることの出来る本。カンボジアについて書かれた本と言えば、クメール・ルージュの虐殺や地雷についてのものが多いが、カンボジアという国そのものに真正面から取り組んでいるという点で貴重な本だと思う。

決して、実用的な本ではないと思うが、カンボジアを深く理解したい人が最初に手に取る本としてはよいのではないか。

marikhmerさんのレビュー 3 読み終わった

カンボジアの言語・文化・歴史・芸術・経済・政治etc.についての概要。
カンボジアに興味を持った人はまず読んでみるといいかも。
カンボジアの出てくる映画リストとか、漫画リストとか、マニアックな資料もある。

わたしは『カンボジア映画祭』実行の際に、参考とさせてもらいました。おかげで『アンコールワット物語』という映画と出会うことができました。

kachimetoさんのレビュー 4 読み終わった

カンボジアの入門書。カンボジア語について書かれてるのが他の本と違うところ(ただ「マイナー言語」故、カンボジア語を取得する必要性があるのかどうか少し疑問に思ったが)

ポル・ポト時代についてあまり書かれてないのは「カンボジア=キリング・フィールド」のような偏見を編者達が、払拭したい為だということがよく分かる。

初版が出されてそろそろ5年近く経つが、次の改訂版ではプノンペンの経済特区の話や中国・韓国企業の進出のような話題も盛り込んで欲しいと思った。

costaesteさんのレビュー 3 読み終わった

カンボジアの社会、文化、経済、歴史などさまざま面を知ることが出来た。

さとさんのレビュー 3 読み終わった

カンボジアの歴史、文化が分かる。

kyota1989さんのレビュー 4 読み終わった

言葉、生活、社会、歴史、芸術など、カンボジアについての基本情報を知ることができる。
ここから興味ある分野を絞っていくのが有効な気がする。

noinaa1986さんのレビュー 2 いま読んでる

やっぱり読まないと。
コラムがすき。

uukeさんのレビュー 3 いま読んでる

カンボジアの地理、歴史、風俗などが分かりやすく紹介されている
言語学者の方が編集しているからか、言葉、歌、文学はより詳しく書かれていると思う

バグさんのレビュー

読破できず。
退屈な教科書のようなもの。
読み物に値しない。

ピヨピヨさんのレビュー 4

我らが上田先生と岡田先生による、「カンボジアを知るための60章」。そのためか、言語や芸術などの文化関連の記述が充実しています。また、避けては通れない昨今の国際協力事情にも触れられており(少しだけだけれども)、全体的に興味深い作りになっています。

研究であっても旅行であっても、とにかくカンボジアに関わる人なら読んでおいて損はない、というか得になるだろう一冊です。

全12レビュー中 1 - 12件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ