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日本の大学改革 −OECD高等教育政策レビュー:日本 についての感想・レビュー・書評


日本の大学改革 −OECD高等教育政策レビュー:日本
18人が登録 ★3.25

制作: 米澤 彰純  OECD  経済協力開発機構  森 利枝 
本 / 明石書店 / 180ページ / 2009年10月26日発売
ISBN/EAN: 9784750330839
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評価平均: 3.25
登録数: 18
レビュー数: 4
価格: ¥ 3,360 (参考価格:¥ 3,360)

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みんなの感想・レビュー・書評

H.Satoさんのレビュー 読み終わった

日本において継続教育と高等教育の境界があいまいになったことは、同時に短期大学の目覚しい発展の要因にもなった。短大の多くは職業訓練指向であるが、同時にリベラルアーツでもある。

まさとさんのレビュー 4 読み終わった

日本の高等教育政策に対しての包括的なレビューがまとめられている。高等教育政策を概観したいならオススメ。

城西大学水田記念図書館さんのレビュー

新着図書コーナー展示は、2週間です。
通常の配架場所は、3階開架 請求記号:377.21//O71

ikutahrさんのレビュー 4 読み終わった

とりわけ国立大学の法人化のレビューに関する箇所を参考にした。法人化は国際的に標準的で、NPMは大学経営の理念に合いやすい。法人化自体が目的でなく、教育改革が第一義であるか、または、法人化と教育改革を同時に併進することが意図されたという見解。
本書でも機能別分化が主張され、今もってフンボルトの大学観を捨てきれない現実を指摘している。

全4レビュー中 1 - 4件を表示
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