老楽暮らし入門―終の住みかとコミュニティづくり―

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著者 : 沢部ひとみ
制作 : 社団法人コミュニティネットワーク協会 
  • 明石書店 (2010年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750331973

老楽暮らし入門―終の住みかとコミュニティづくり―の感想・レビュー・書評

  • 高齢者の老後の暮らし方について取材した例を紹介したりしている。
    一番良かったのは、高齢者の住まいに関する分類がされていること。

  • 安心して暮らせる住居。安心して暮らし続けられる社会。
    そういうものが絶対的に足りない状況ですぐそばの未来を考えなくちゃいけない「今のシニア」が「今の社会」で「今のシニアの理想」にそった終の棲家を考えていく本。

    だから当たり前だけど私向けじゃない。
    私の世代のことは私が考えないといけない。
    私(必ずしも私の世代ではなく)とここに登場する人たちでは、きっと理想さえも噛み合わない。

    ということを考えつつ参考になる部分は参考にして、まずは現状を知ればいいかなとりあえず。


    「お金は残さないけど迷惑もかけない」という台詞は私にはきっと言えない。(そもそも残す金がないから)

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老楽暮らし入門―終の住みかとコミュニティづくり―の作品紹介

老後はあらゆる役割から解放される人生で最も自由な時期。人生に一度しかないこの時期を楽しく生きるには、誰とどこでどんなふうに暮らしていきたいかを考え、計画し、行動することが大切だ。豊富な取材やデータをもとに老楽暮らし実現の心構えと条件を提示する。

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