ウィーン・オーストリアを知るための57章【第2版】 (エリア・スタディーズ 19)

  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750333946

ウィーン・オーストリアを知るための57章【第2版】 (エリア・スタディーズ 19)の感想・レビュー・書評

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  • オーストリア旅行に行く事前学習に読んだ本。大事なものが簡潔にまとめられているからこのシリーズは良い。


     ただ流し読みで見たのでそんなにささらなかったなー。

  • オーストリア旅行(2016年11月)の前に借りて旅行中読んだ。
    地理や歴史が詳細に述べられていて旅行中の前知識として良かった。

    農家で休暇を楽しむグリーンツーリズムがある(p.30)行ってみたい
    オーストリアは温泉大国。温泉=バード。(p.33)旅行中はあまり気付かなかった
    ホイリゲ・・オーストリアワイン(p.)次回飲みたい
    国連都市ウィーン(p.123)
    ハプスブルク家の紋章=鷲
    赤白赤の旗・・・戦争後に帯を外した血の跡
    永世中立国=冷戦時代の緩衝地帯

  • ドイツ語勉強していつかオーストリア・ウィーンに行きたい!と思って買ったけど、オーストリアの歴史的な変遷をある程度知っていないと、理解できない感じ。入門書ではない。映画「エリザベート」を見て、読み直してみたけど、まだ全然分からなかった。
    books226

  • お仕事のために読んだ本。なーんにも知らないオーストリアを知るのが目的です。オーストリアといえばとにかくウィーンの音楽・華やかという印象が先行してしまっていますが、ウィーン以外のオーストリア、その国民性や歴史、文化を知るにはこれ以上ない一冊と思います。
    地理的に考えても強かになるはずだし、さまざまな文化が入り交じる興味深い国です。

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加賀美雅弘の作品

ウィーン・オーストリアを知るための57章【第2版】 (エリア・スタディーズ 19)の作品紹介

冷戦後の急速な国際環境の変化にさらされつつ、ハプスブルグ帝国の伝統に育くまれた豊かな文化・芸術、雄大な自然など、古き良き独自性を守るウィーン・オーストリア。その現在の姿を文化・音楽を中心に歴史、自然、国際政治、経済などから多角的に描き出す。

ウィーン・オーストリアを知るための57章【第2版】 (エリア・スタディーズ 19)はこんな本です

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