「新」実存主義の思想――全体主義に打ち克つ新たな哲学の作品紹介

前著『右傾化に打ち克つ新たな思想』に続く本書は、安保法制などにみられるように戦前の全体主義的思考方法の復活が危惧される日本の政治・社会状況において、「人間を起点とする社会哲学」をもった新たな実存主義の考え方を提唱するものである。

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