社会起業家スタートブック――自分と社会を活かす仕事

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著者 : 百世瑛衣乎
  • 亜紀書房 (2010年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750510101

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社会起業家スタートブック――自分と社会を活かす仕事の感想・レビュー・書評

  • 社会起業家のためのノウハウ本です。これから始めようと言う人向けの本かな。

  • 将来役に立つかも

  • 社会起業家の入門書。

    どのように社会的問題に立ち向かっていくか
    のさわりが記されています。

    入門ということで。

  • ほぼ1分間勉強法/タイムマジック無視。
    普通の速読レベルで通読。(したあと、タイムマジックのファイブとワンミニッツは実施)

    社会起業家云々でなく、ふつうビジネススタート本として読ませる、または読みやすい。
    助成金取得むけの事業計画書などの見せ方、見る側、公共期間の担当側の立場での響く書き方とか、求職中の履歴書に通ず。
    お金儲けの罪悪感を払拭する記述が頻出。
    経堂のカフェ?の例、役務提供について、貢献する機会を提供してあげてる意識とか、ウォシュレットくださいとか言ったもんがちとか、大きく要求することが大きな人間と思われてると思わす。

  • 勉強になりました。

  • 数年前社会起業に興味を持ち、東京にある”美味しい社会貢献”をめざすソーシャルエナジーカフェに行った時にそこで購入。

    社会貢献っていうとボランティアのイメージが強いかもしれないけど、本来すべての仕事は何らかの社会貢献を果たしてるわけで。

    アメリカみたいにきちんと稼げるNPOが日本にもどんどん増えていいはず。

    これから今までとは異なる社会問題が増加するだろうけれど、だからこそ、今までとは異なるビジネスの仕組みが必要。社会起業をする人は増えるはず。

    これさえあれば今日から起業できるような本ではもちろんないけれど、いろいろ参考になることが多いと思います。3年前にこの本を世に出してくださった百世さん、ありがとうございます!

  • 『とにかく動くこと』これが一番だと教えてくれました。そこがなかなか難しいのですが、『知ってトクする確率の知識』にあったように、先ずアクションを起こさないと失敗すらしないわけで、失敗しないことには成功しない、ということを再認識させられました。

    そこで思い出されるのは、アインシュタインの言葉『信念は推進力としては機能するが、調節器としては役に立たない』です。予め目標や目的を定め、そこに向かう力を全力発揮させ、些事については目標と行動がきちんとリンクしているか、常にフィードバックして、着実に前進していきたいものです。

    本書に限らず、社会起業家等の本を読む人は夢や目標があるから、言ってみればそれだけで幸せでしょうが、果たしてどうなんでしょう?夢や希望を持ってる人はどれだけいるのでしょうか?親や先生からは『夢を持ちなさい』と言われますが、夢と現実の葛藤の中でも苦しんだり打ち砕かれるなら、最初から夢を見ない方がいいと考えるのは合理的だし、人間らしいような感じもします。まして不景気だと保守に走りやすいのは仕方ない事だと思います。
    手塚治虫は夢を2つ持っていたようですが(医者と漫画家)、それは特に別なケースであり、一般的には夢の数は一つか二つでしょう。そう考えると、僕は幸せなのかも知れません。

    意外とニッチな仕事は多く、探せば色々と考えつきますが、それを事業にまで高められるかは別問題で、常にリスクを念頭に置きながら考えなくてはならないのですが、そういった人には行動力が欠けていて、猪突猛進に突っ走ってみるのも悪くないような気がします。僕自身まだ若いし、挽回できるチャンスは(相対的に考えて)まだまだあるのではないかと思い、来年こそは新しい事業に着手できるように頑張りたいところです。
    僕の評価はAにします。

  • この本を読んで「社会を変えよう」とは思わないかもしれない。でも、「社会を変える準備」について最低限必要なことが書かれている。

  • 読みやすかった。
    読者視点でかかれているのが共感をもてたし、
    やる気もかきたてられた。

    今はまだ構想段階にすぎないけれど、
    いつか実現させて見せる。
    そんなパワーをくれた一冊。

  • 読みやすく、分かりやすく頭の中を一度整理する事ができた!
    Webマガジン運営前に読んでみて良かった!

  • 学士力の涵養や自己の能力を伸ばすためのヒントとなる
    書籍類、職業選択や人生設計に必要な資料を集めています。


    *このカテゴリの本はすべて中央館2階のアメニティコーナーに
     配架しています。

     
    *貸出状況についてはこちらから確認下さい。
     貸出中のときは予約もできます♪
    (鹿大の蔵書検索画面にとびます)

    〔所蔵情報〕⇒ http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/xc/search?keys=11111081035

  • 社会起業を目指す人に向けた、実践的テキストとして再読中。

  • 思ったより優しく、平易な表現で書かれていました。
    ただ、社会企業を始めるにあたり、大事なことは書かれていました。ただ、ほとんどどの項目も見開きで終わってしまうので、内容は浅いです。
    スタートブックというレベルは満たしていると思いますので、問題ないです。

  • 社会起業家になりたい人が最初に読む本。後半は、参考になった。助成金の申請の仕方、マスコミへのプレスの仕方。自分の想いをまず人に伝えることが大切だと。社会起業家に興味がある方は参考までにどうぞ。

  • 2011/06/16 渋谷B1、紀伊國屋玉川にあり。内容まずまずの感。<br />2011/06/26 二子玉B1で再読。著者が社会起業との関係でどういう立場にいる人物なのか不明。当事者なのか、観察者なのか。文体はかなりくだけた口語体。既にいい年のようだが・・・。一体、誰に読んでほしいのだろうか。あまり好かない。

  • ・NPO法人 ETIC
    ・NPOWEB助成金情報
    ・ボラ市民ウェブ
    ・NPO助成金、融資情報ドットコム
    ・リーブルテック
    ・「マスコミ電話帳」
    ・「ブログ成功バイブル」
    ・ソーシャルエナジーカフェ 経堂
    ・美味しい社会貢献ネットショップ
    ・「チェンジメーカー
    ・「コミュニティービジネスの時代」
    ・「無料1億人に知らせる門外不出のPR広報術」
    ・「リリースはラブレター」
    ・東京都中小企業振興社
    ・社会起業大学

  • 冒頭のメッセージにじーんとくる。
    『自分の心に正直な仕事で生きていたい
    仲間と共有できる、身の丈にあったビジネスがいいんだ
    喜ばれる手応えのある仕事を
    未来を明るくする仕事をしていこう』

    ビジネスのヒントは現場に詰まっている。ニーズに耳をすましてみよう
    1.誰がどんな原因で困っているかってこと。全てはそこから始まる
    2.事業ポイントをあぶりだそう
    スタートとゴールを結ぶ線上に事業ポイントがみえてくる

  • 社会起業家を目指す方向けに書かれている本だと思うが、単なる解説本ではなく、作者の語りかける”想い”が伝わってくる、稀に見る良いリズムの本。起業だけでなく色んな”気付き”を読者に与えてくれるでしょう。

  • 社会企業家やNPO団体の抱える問題点がよく分かる一冊

  • 新しい「働き方」のための実践ガイド。

  • 社会起業家をやるためにはどういう準備をしなければならないのか?が簡潔にまとめてあるので、入門書としてみるのがいいと思う。


    社会企業家の給与って、本当のところはどうなの?など意外としらなかったりするところにも触れてある。

  • 社会起業家になる為の実践ガイド。
    詳しくないはないが、分かりやすく、
    社会企業家への入り口としては十分。

  • 社会企業の実態が、メリットデメリットを踏まえて分かりやすくかいてあった。
    実例があがってたのが良い。

  • FJママ友の百世さんの本

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社会起業家スタートブック――自分と社会を活かす仕事の作品紹介

「いいコトしたい」を仕事に変える。
就職氷河期、ハケン、リストラ、ブラック企業……いま、私たちのシゴトには夢がない。
ならば自分で仕事をつくろう。社会の問題を解決して、持続可能なビジネスにする。
お金のこと、事業デザイン、組織づくりなど、新しい「働き方」のための実践ガイド

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