飼い主、犬の手足になる! 要介護犬プキとの2300日

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著者 : 犬山ハリコ
  • 亜紀書房 (2011年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750511146

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飼い主、犬の手足になる! 要介護犬プキとの2300日の感想・レビュー・書評

  • 老犬介護の本はたくさん読みましたが、この本だけは大変だけど楽しいこともあるって言うのが伝わるいい本だと思う。

    犬が老いてくるといろいろな症状が出てきて、たくさん学ばなければいけなくなります。リアルな写真等で解説してくれている本もたくさんあります。

    もちろん、そういう本も必要です。ですが、飼い主さんが落ち込んでしまうような本ばかり読まないほうがいいと思うのです。

    そんな中、介護が長期戦の場合は、この本を傍らに置いて介護されるといいと思います。老犬介護の本を読んで爆笑できるところもあるなんて他にはないですから。

    家の中の笑いや飼い主さんの気分が、きっと愛犬にもいい影響を与えると思うから。

  • 我が家の犬が17歳を過ぎた頃から介護が必要になってきて
    参考にした一冊。
    状況に差はあれど、老犬介護という立場に共感し繰り返し読んだ。
    この本に興味を持つ方々は、おそらく老齢犬と暮らしておられるか
    老齢でなくても犬を飼っておられる…のだとしたら、
    いずれ介護が必要になる時の心構えに読んでおくといいかも。
    家族がイライラして発した「いつまで生きてるんだ」という言葉には
    心が痛くなり涙が出た。
    また、「介護をしなくなった時は犬との別れのとき」という言葉を
    胸に刻んで悔いのない介護を心がけたいとも思った。

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