ニューヨークで考え中

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著者 : 近藤聡乃
  • 亜紀書房 (2015年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750514291

ニューヨークで考え中の感想・レビュー・書評

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  • ニューヨークに住むアーティストのエッセイマンガ。
    山崎まどかさんがおもしろいとツイートしてたので、読んでみたら、おもしろかった。なんというか、ニューヨーク生活を描きつつ、華やかっていうんじゃなくて、落ち着いているというか。絵がわたしにはなんとなく高野文子さんを思わせる感じで、ニューヨークっぽくない(?)地味で素朴な感じというか。

    著者の恋人の話が好きで、彼が日本語勉強してて、「ふ」が鳥が飛んでるみたいでかわいいと言ったとか。
    心配性な著者がそわそわしていると「心配ごとがあるんだろう? 話してごらん」って気づいてくれる(いいな!)ところとか。

  • かもめぶっくす おもしろいーーーニューヨーク思い出す

  • 本の作りが開き易い構造になっていてとても読み易かった。
    吹き出しの文字が手書きなので暖かみがあって、
    何回も読んでしまった。
    内容もいいと思う。

    夫が海外の方に「Nice Car!」って褒められてましたよ。

  • 本屋さんの旅行ガイド辺りにあったけど、
    エッセイ的なマンガです。
    読んでて、ほんわか癒されました。

  • 在ニューヨークのアーティストである著者のエッセイ漫画。NYでの日常を一人称で語りかけてくれる。
    海外にいるとある意味で感性が研ぎ澄まされるのだろうか、何気ない風景にも意味があるような気がする。
    そして同じような感じ方を知ると何となく嬉しくなる。
    NYという街を刺激的な街、観光地的な街として捉えるのではなく、飽くまでも生活の場として、そして、とてもいい感じの距離感で付き合い、描いている。
    (いい感じの距離感が無いと、この街は疲れてしまうのだが。。。)

    漫画の最後にある一言、これ斬新的だけれども、毎回クスッとしてしまう。

  • 半径5メートルの穏やかなニューヨーク。
    こんな心持ちで暮らしたい。

  • 違うカルチャーの中で生活すること。その刺激を受けることと、その刺激が当たり前になること。…こういうことがまたしたくなってきた今日この頃。

  • エッセイマンガっていいなぁ。
    すごく好き。

  • かっこいい。たぶん、クールっていうやつだ。

  • 何気ないニューヨークでの日々。
    何も起こらないのに、なんでこんなに魅力的なのかな。絵という才能ひとつでどこでもやっていける素敵さ。

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ニューヨークで考え中の作品紹介

異国で暮らす驚きや戸惑い、そして喜び…つれづれニューヨークライフ

漫画をはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。2008年の秋に単身ニューヨークへわたり、初の海外一人暮らしをスタートさせました。

エネルギッシュな大都市の中でもまれながらも、少しずつ自分の居場所を築いてきた6年間。アパートでの暮らし、恋人や友人たちとの会話、レストランやカフェのメニュー、道行く人々のファッション……書き留めておかなければ、いずれ忘れてしまうふとした日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描きます。現在進行形のニューヨークがここに!

たんたんと、だんだんと、これが私のニューヨーク

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