ドンクが語る美味しいパン100の誕生物語

  • 17人登録
  • 3.50評価
    • (2)
    • (1)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 松成容子
制作 : ブーランジュリードンク 
  • 旭屋出版 (2005年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751105238

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ドンクが語る美味しいパン100の誕生物語の感想・レビュー・書評

  • ドンクの歴史や商品のルーツを知ることが出来たので
    次にドンクへ行くのが楽しみになりました。

  • ドンクの、パンに対する姿勢や思いやこだわり、お客さんや接客、従業員に対する思いが伝わってくる。
    こうしてドンクを作り上げた藤井幸男さん、すごい!

  • もうかなり昔のことだ。
    初めて家族旅行でロンドン、パリの旅へ行った。
    そこで出会ったのがパリのパン。
    ものすごく美味しくて、びっくりした。
    ところが、母があの味が忘れられないようで、帰国してから
    「日本ってパリみたいな美味しいパン屋がないわね…」
    とぼやいていたのだ。
    そこへ、デパ地下大好きな弟が見つけてきたのが「ドンク」。
    普通のその辺のパン屋とは格段に違う。
    私の、今の習慣は、休日昼間、ショッピングや美容院帰りに青山店に行って、ランチを採ること。もちろん、食後のデザートも忘れてはいない。

    そんな「ドンク」も今年で100周年だと言う。
    「ブランド」なんて言葉はずっとファッション界で使われる言葉だと思っていたのだが、「ドンク」は立派なブランドだ。
    敬意を表したい。

    さて、そんな100周年を記念して本が出された。
    「パン屋で本を買うなんて、珍しい」
    と言う人がいるかもしれないが、「ドンク」を知らない人のほうがよっぽど珍しい。
    パンは大好きでも、実は名前と形が一致していないのが本当のところ…。
    綺麗な写真入りなのが嬉しい。
    食文化はイタリア、デザートはフランスとは言うが、パンも実はフランスだったんだね…。
    ドンクはパン意外にもショコラティエやレストランなどいろいろなことに挑戦しているのだが、現地の味を日本で再現するパン屋が、ここまでの店になるまでにものすごい並み大抵ではない苦労があったことが、すごく事細かに書かれている。素晴らしい、社員教育、そして職人たちの話をきいて、自分の甘さを思い知らされた。ただ、ただ、脱帽。

    一般の会社に一冊置いても非常にためになる本だと思った。

    読み終わるとお腹がいっぱいで…でも三宮に行きたくさせる本

全4件中 1 - 4件を表示

ドンクが語る美味しいパン100の誕生物語を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ドンクが語る美味しいパン100の誕生物語を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ドンクが語る美味しいパン100の誕生物語を本棚に「積読」で登録しているひと

ドンクが語る美味しいパン100の誕生物語の作品紹介

フランスパンを日本に定着させたパン屋の美味しくて心温まる100のショートストーリー。

ドンクが語る美味しいパン100の誕生物語はこんな本です

ツイートする