ナゲキバト

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制作 : Larry Barkdull  片岡 しのぶ 
  • あすなろ書房 (1997年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751518021

ナゲキバトの感想・レビュー・書評

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  • 人々にとって、神様が必要とされるのはこういう在り方なんだろうなぁと思う。
    よく誤解されているし、日本人にとっては苦しいときの神頼みなんて言葉もあるくらいだから。

    大恩は返そうと思っても返せるものではない。
    報いるためには、いつまでもそのことを忘れないで、前よりましな人間になろうと努力することしかないというのは覚えておきたいと思った。

  • さらりと読める。でも軽くはない。

  • 「神さま像」が変わる1冊。

  • 理性の人生は難しい。
    人を許せる大きな心、私にも欲しい。

  • 図書館でなんとなく読んだのが出会い。
    感動して泣いて、すぐに買いました。
    みんな、どんな人も後悔ってあると思う。理想の人生なんて、むずかしい。
    あの頃願った、懐の大きい、おおきな大人になりたいという思いを
    ずっと忘れずにいたいです。
    誰かにプレゼントしたくなる本。

  • 人はいろんなことを経験して大きくなる。良いことも、悪いことも自分で体感してこそ学べるものは多い。

    これから、たくさんのことを学んでいく子供たちに、是非読んでほしい一冊です。

  • 心に響く本。ハニバルが喧嘩して帰ってきた時に父親の言った言葉が心に残った。
    敵も許せる大きな心、私も持てるようになりたい。

  • 生きる意味を教えてくれる作品。「彼はチャンスをもらった。だいじなのはそこだよ」このセリフが、なんとも胸を打つ。

  • 「生きのびて、生きるということの尊い意味を学ばなくてはならないのは、下の息子の方だった。下の息子には、この世で過ごす時間がもう少し必要だった。生き方を変えられるか、ためしてみるチャンスもね。」

  • 2009年度、ブックトーク。

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