ぺちゃんこスタンレー

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制作 : トミー ウンゲラー  Jeff Brown  Tomi Ungerer  さくま ゆみこ 
  • あすなろ書房 (1998年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751518847

ぺちゃんこスタンレーの感想・レビュー・書評

  • ぺちゃんこになったがゆえのメリットが楽しいです。

  • スタンレーはある朝、目が覚めるとぺちゃんこになっていました。お父さんもお母さんも病院に連れて行きますが、何をしても戻りません。最初は悲しかったスタンレーもぺちゃんこでいるのが楽しくなってきます。
    だって、ぺちゃんこだから大型封筒に入れば、世界中どこだって切手一枚で旅ができます。でも、ずっとぺちゃんこのままでは、上手くいかないことも出てきて・・・スタンレーは無事に元に戻れるのでしょうか。
    【DEAN】

  • [公文]

    珍しく?公文が早く終わり、教室で読んでいた本のうちの一冊。まだママは読んでいないけど、ぺちゃんこになったスタンレーのその後を帰り道に話してくれたから、読まなくてもいいかな?

    結末はどうなるんだろうと思ったら、やっぱり元に戻れるんだね。文を読んでみないと雰囲気や割合はわからないけど、結構子どものいじめというか付き合いの上での悩みというかも盛り込んでいるのかな?

    絵画泥棒を捕まえてしばらく有名になったスタンレーだけど、やはり他と違うことで友達の対応に傷ついて、最後は弟の発想で空気入れを使って元に戻るという終わり方だったらしい。どんどんこうやって自分で読んで内容を教えてくれると嬉しいな。

  • 発想が面白かった。
    弟がお兄ちゃんを羨ましがるけど、その弟のおかげでもとの身体に戻れるから、弟の立場の子が読むとうれしいかも。

  • kumonの国語教材に採用されていて、なんて斬新な設定なんだ!と驚きました。
    人と違うところがあっても、本人が幸せなのが何より大事。兄弟愛もしっかりと感じました。

  • くもんC1推薦図書

  • スタンレーの大冒険。やはり多読再開用に念のため邦訳で予習。

  • 98年国際アンデルセン賞受賞画家が描いた絵本。

    少ない章が集まって構成されているお話。

    ある朝、兄であるスタンレーがぺっちゃんこになっていたところから始まる話。
    ぺっちゃんこになって良かったような話がいくつか続いて、最後には元通りになるために弟が力を発揮する。

    どこも必要な内容だけが描かれ、文章も単純ではあるが、母も父も、兄弟を愛し暮らしている情景が分かるいい本。

  • ぺちゃんこの割に役に立ってる。結末がよくなかったと思う。もっと役に立って終わって欲しかった

  • 「ぺちゃんこ」がすぐにアイデンテティになってしまうことが驚き。でもそのあとにちゃんと葛藤があるのがいいね。
    トミーウンゲラーの絵がすてきです。

  • ウンゲラーのイラストがとってもかわいらしい本!

  • ぺちゃんこになって注目を浴びるお兄ちゃんスタンレー、

    いじける弟アーサー。

    私は親の目線で読んだけど、子供たちは等身大で感じるんだろうな。

  • たとえ息子の姿がぺちゃんこになろうとも、家族はその子を誇りに思ってるところが好き。

    まぁ、こういう事を思っちゃう所が、すでに子どもの心のままじゃなくなってる証拠だな…

    複雑な気分(笑)

    「主人公がぺちゃんこになって活躍する」

    もうそれだけで、小学生だった自分なら楽しめてたハズだ

  • 目が覚めたら、スタンレーはぺちゃんこになっていた……身長122cm横幅30cm
    厚さ1.3cmのぺらぺらの男の子が活躍する痛快な物語。

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