ゆき

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制作 : Uri Shulevitz  さくま ゆみこ 
  • あすなろ書房 (1998年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751519721

ゆきの感想・レビュー・書評

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  • 陰鬱というのでもないのだけれど、東欧の何とも言えない妖しさが好き。それが、本作の、「ゆき」が降る前の空模様にもっとも象徴されているし、登場するキャラクターも、かわいいのだけれどもどこか妖しさを湛えていて、何とも魅力的。

  • 雪が降り始める、男の子は喜ぶけれど大人たちはすぐに溶けると気にもしない、雪はだんだん降り積もり真っ白に、本屋の看板の絵が出てきて一緒に踊る

  • 雪が降り始めてからたくさん降ってくるまでが素敵に描かれています。毎年冬に読んであげたくなる絵本。

  • よあけの人

  • ゆきが ふってるよ

    はいいろの街が、きらきらと輝く。こどもたちの雪!

  • 灰色の空から雪が降る。
    「降らない」という人の思いをうらぎって、雪が降る。
    降り終わった時の「真っ白な様子」がとても目にまぶしい。灰色の雲は去ったようだ。

  • 灰色の空から雪が降る。
    「降らない」という人の思いをうらぎって、雪が降る。
    降り終わった時の「真っ白な様子」がとても目にまぶしい。灰色の雲は去ったようだ。

  • この天真爛漫。雪は、雪そのものが降りたいと思うから降っているのだし、私が積もってほしいと願うから積もっているのだ、と今日は観念的なことを言ってもいい気がしてくる。

    『ゆきがふってるよ』

    思わず天を仰いでしまう一言。空はどんより重たい灰色だけれど、舞い落ちるひとひらを手にしたなら、顔はほころび、心はときめき、体はおどる。雲が結晶をぜんぶ吐き出せば、たちまち青セロファンみたいな空に太陽が姿を現すだろう。まっさらな白の地面にまっさきに足跡をつけるのはぼくだ。白銀の世界に立つぼくが七彩に輝く日。雪の日って嬉しい♪
    《2015.01.13》

  • ラジオよりもテレビよりも、子どもの夢は大きいのさ。

  • 絵の中のちょっとした仕掛けを探すのが楽しい!

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