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ローワンと魔法の地図 (リンの谷のローワン 1) についての感想・レビュー・書評


ローワンと魔法の地図 (リンの谷のローワン 1)
672人が登録 ★3.78

著者: エミリーロッダ 
制作: 佐竹 美保  Emily Rodda  さくま ゆみこ 
本 / あすなろ書房 / 216ページ / 2000年08月発売
ISBN/EAN: 9784751521113
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評価平均: 3.78
登録数: 672
レビュー数: 104
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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みんなの感想・レビュー・書評

あをだまさんのレビュー 2 読み終わった

古い読書記録より。

ひ弱な少年が重大な使命の決行のなかで運命を切り開くというストーリーは、
宮部みゆきの「ICO」に似ているなと思った。

みんさんのレビュー 4 読み終わった

ファンタジーが好きになった本。
不思議な地図、謎、罠、旅。冒険のワクワクを教えてくれた。

hpsさんのレビュー 3 読み終わった

村の川が涸れた。井戸水の飲めない畜獣バクシャーのため、また老女シバから渡された魔法の地図は彼が手にしない限りただの紙になってしまうため、ローワンは他6人の屈強な男女と山へ謎を解明に行く。

臆病な主人公。冒険と謎の解明と絆と。

児童文学

やぎ@本読み隊さんのレビュー 3 読み終わった

子ども向けだけど、意外と面白い。
サクサク読めます。
漢字にルビが振ってあって逆に読みにくかったけどw


最後の訳者のあとがきみたいなのにも書いてあったけど、
男女平等の目線で書かれているのも、
興味深いポイント。
子どもさんに是非読んでもらいたい本でした!

真杼さんのレビュー 4 読み終わった

昔何度も読み返しました。

chicotanさんのレビュー 4 読み終わった

ひさしぶりに読んだけど、やっぱりおもしろい!!ローワンがへなちょこで、ビビリまくりなのに、スターのために頑張っちゃったり、いろんなすごい友達ができたりして、いいなー。

itukajiyuuさんのレビュー 5 読み終わった

ローワン君怖がりだけどかっこいい!
むしろ怖がりがみんなの為に精一杯頑張るところがなおきゅんときます。
物語もとっても考えられていて、謎解き要素がすごい。
私全然わからなかったけど。
ファンタジックでどこかあたたかい話。
このシリーズ大好きです!

kaizenさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ リンの村の家畜バクシャー係のローワン。竜が住む山をめざし旅立つ。最後に頼りになるのは臆病なローワン。風景は人によって思い浮かべる土地が違うかもしれない。北欧を思い浮かべるか、東北を思い浮かべるか。どん... 続きを読む »

sakuscorさんのレビュー 5 読み終わった

子供の頃にハマった児童文学の一つです。ワクワクする冒険ファンタジーです。

なかがわさんのレビュー 4 読み終わった

随分前の読んだので読了日は定かではない。
ハリーポッター<ローワンである。

アトさんのレビュー 4 読み終わった

児童書だからと侮るなかれ!

散りばめられた謎とその解決がたまりません

with13teaさんのレビュー 4 読み終わった

中学2年の時に学校の図書室に新書として紹介されていたので、何気なく手にとって読みだしたところ、ストーリにのめりこんでしまいました。
全シリーズ読みましたが、この第1巻が一番面白かったです。

今度もう一度読みたいと思っている1冊です。

大吉さんのレビュー 5 読み終わった

冒険ファンタジーシリーズ第1弾。弱虫で臆病者のローワンが主人公として書かれていることが、この作品の魅力となっています。別に秘めたる力を持っているということもなく、必死に冒険の一行について行く姿も胸を打ちます。怖いと思いながらも諦めずに前に進む心、それが勇気なんですね。
魔法の地図に表れる謎の言葉を解き明かしていったり、蜘蛛やコウモリや竜などファンタジーお馴染みの要素がぎゅっと詰まっていて楽しいです。

深山玖郎さんのレビュー 5

リンの村を流れる川が、かれてしまった。このままでは家畜のバクシャーもみんなも、生きてはいけない。水をとりもどすために、竜が住むといわれる山の頂きめざして、腕じまんの者たちが旅立った。たよりになるのは、魔法をかけられた地図だけ。クモの扉、底なし沼、そして恐ろしい竜との対決…。謎めいた6行の詞を解きあかさなければ、みんなの命が危ない。

葉月さんのレビュー 読み終わった

再読。
ローワンが手にしたときだけ現れる魔法の地図。意味ありげな助言の言葉が解き明かされていくこと。どきどきします。
この方の作品の中で、一番好きなシリーズです。

fuku25さんのレビュー 4 読み終わった

ファンタジーにありがちな主人公最強パターンではなく、最後までローワンが「痩せっぽっちなウサギ」状態。良作。

yukkeさんのレビュー 3

エミリー・ロッダってきいたことあるなー誰だっけ‥?
と思ったら「デルトラ」とか「ふしぎの国のレイチェル」とか書いてるひとでした。

山からの水が流れてこない原因を調べに危険な山に冒険に行く話

蜘蛛がこわいとか泳げないとか
わかりやすい理由で退場していく大人たちと

怖がりだけど勇気を出して、最後にはひとりで竜に立ち向かう(小骨をとってあげる)少年

うーん‥
つまらなくはないんだけど
なんかちょっと物足りない

よりさんのレビュー 4 読み終わった

本屋で良く見かけるので図書館で借りてみました。
表紙の絵のイメージでバッファローみたいな動物が大活躍するのかと思っておりましたが小活躍ぐらいでしたね。

面白かったです。続きも読んでみたいなあ。
それにしても村の水の供給があの方法に頼っているとは…何とも危なっかしいなあと思いました(笑)

zinsuiさんのレビュー 読み終わった

中1の時に凄く大好きだったシリーズです!
あのドキドキハラハラ感がたまらなくて、ローワンたちの世界に引き込まれていきました。

kinako39さんのレビュー 5 読み終わった

小学生の時であった本。

謎賭けの詩が好きです。

原書がほしい!

帆向 七瀬さんのレビュー 4 読み終わった

このシリーズもだいすき
ファンタジーは時間を忘れてしまう魔法

xxxkozuexxxさんのレビュー 3

ローワンを応援したくならない人はいないだろう!
ローワンの勇気に感動

xiryuさんのレビュー 5 読み終わった

およそ主人公らしくない弱虫の主人公、ローワン。

彼が話の中で成長していく過程は、大人が見ても面白いものだと思います。

中学生のころに読みましたが、今読みなおしても新しい発見が沢山。

魅力的なキャラクターも多く、大好きなシリーズです。

tubaki69さんのレビュー 5 読み終わった

弱虫の君を僕は信じてる。


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