ラッキー・トリンブルのサバイバルな毎日

  • 12人登録
  • 2.83評価
    • (0)
    • (1)
    • (3)
    • (2)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : Susan Patron  片岡 しのぶ 
  • あすなろ書房 (2008年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751522097

ラッキー・トリンブルのサバイバルな毎日の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • トレーラーハウスに住んでいる大いなる力を求める少女のおはなし。

  • Higher Power of Luckyの邦訳。

    テンポよく読めるけど、口調がちょっと原書から受けたイメージと違ったかな。この話に出てくるテーマがとても好き。AAで採用されている「大いなる力」という概念はこどもには難しいかも...と思いきや、原作者の力量で「こどもだからこそ」楽しめる形になっていると思う。

  • なにがサバイバルって、
    実のお母さんは死んじゃって、お父さんは養育費を払うだけ(しかも少ない!)
    育ててくれてるのはお父さんの前の奥さん!(関係ない!)

    いつ捨てられるか、みたいな心理からサバイバルバッグを持ち歩く10歳半の女の子。
    これってけっこうひどいはなし

    でもまあ結論から言うと
    女の子は愛されてるし
    けっこうひどそうな暮らしでも気に入ってそうだし
    お母さんのこともふっきれたのかな

    アル中とかニコチン中毒とか
    無職のひととかワケありなひとたちが住んでる集落
    助け合ったりまったり生活してるらしいところが新鮮で
    アメリカって広いなぁと思いました

    でも虫が耳に入るところはギャアアア!!!ってなりました‥
    虫耳エピソードとかそういうグロい系鳥肌系話は苦手です‥

  • サバイバルキットのつまったバックパックがいつも手放せない女の子ラッキー。彼女のアタマの中は、疑問や不安や心配ごとがいっぱい!でも、目下のいちばんの悩みとは…?2007年ニューベリー賞受賞作。

全4件中 1 - 4件を表示

ラッキー・トリンブルのサバイバルな毎日の作品紹介

母を亡くし、砂漠の町ハードパンで暮らす10歳の少女ラッキー。悩める少女のハチャメチャな毎日!2007年ニューベリー賞受賞作。

ラッキー・トリンブルのサバイバルな毎日はこんな本です

ツイートする