クリスマスのうたの絵本―ピアノの伴奏用譜面つき

  • 21人登録
  • 3.80評価
    • (3)
    • (2)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : H.A. Rey 
  • あすなろ書房 (2003年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784751522622

クリスマスのうたの絵本―ピアノの伴奏用譜面つきの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • [江戸川区図書館]

    クリスマス特集で集められていたうちの一冊。
    人まね子ザルこと、おさるのジョージ の筆者の名前だったけど、楽譜と言う言葉に首をひねりながらページを開けたら、、、本当に楽譜!しかも多少調号がつくとはいえ、子供達が頑張れば弾けなくもないレベル。早速借りてきてみたけど、実際一曲くらいは弾けるのかな?

  • 音符がワインだったりベルだったり柊だったり
    クリスマスっぽくなってるのがめちゃ可愛い☆
    こんな楽譜だったらピアノ弾けるようになってたかなぁ笑。

    最後の解説も良かった。

  • 「きよしこの夜」「ああベツレヘムよ」などの有名なクリスマスキャロル10曲の伴奏用譜面と、「おさるのジョージ」のH.A.レイによるイラスト譜面で構成された素敵なクリスマス絵本!
    この、レイによるイラスト譜面がとてもかわいいのである。音符が星やらくだなど、その曲のイメージにちなんだもので凝っているのだ!音符の種類もちゃんと描き分けてあり(例えば4分音符は赤らくだ、8分音符は黄らくだ、というように)ト音記号までそれっぽいイラストで(ハープとリボンとか)表現されているのがたまらなくよい!!
    伴奏用譜面もありがたく、早速私は家のキーボードを教会オルガンモードにして弾きまくった。収録曲も賛美歌中心というのが嬉しく、解説も曲の背景がよくわかってためになった。
    私は大学時代合唱をやっていて、大学がキリスト教系大学だったため、12月はクリスマス礼拝で賛美歌を歌い、「本格的なクリスマス」気分をたっぷり味わった。書店勤めを始めてからは商業クリスマスにどっぷりで、それはそれで気分が高揚して楽しいのであるが、心のどこかではいつもあの教会の空気が恋しかった。なかなかクリスマス礼拝には足を運べなくなったけど、こうやって絵本で静謐なクリスマスを感じることが出来て嬉しい。
    ポップなクリスマスソングもいいけど、涙が出るほど美しく荘厳な賛美歌も、是非子供に知って欲しいのだ。賛美歌というと敷居が高いと思われるかもしれないが、レイのユーモラスな絵のおかげで、親しみやすく感じられるんじゃないかな。

全4件中 1 - 4件を表示

ハンス・アウグストレイの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
モーリス・センダ...
どい かや
ユリー・シュルヴ...
にしまき かやこ
湯本 香樹実
有効な右矢印 無効な右矢印

クリスマスのうたの絵本―ピアノの伴奏用譜面つきはこんな本です

クリスマスのうたの絵本―ピアノの伴奏用譜面つきのペーパーバック

ツイートする