魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園

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制作 : Chris Van Allsburg  村上 春樹 
  • あすなろ書房 (2005年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751522806

魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園の感想・レビュー・書評

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  • ◆お行儀の悪い犬フリッツ。首輪を抜けて「ぜったいに、なにがあっても、犬を庭園の中に入れてはいけません」と注意書きのある犬嫌いの魔術師のお屋敷の中に逃げこんでしまう。◆フリッツのやることなすこと正しいダメ犬ぶりは犬好き心をくすぐる。世話係のアランはとてもいい少年!魔術師のお屋敷への入口は謎めいて魅力的で、フリッツでなくてもくぐりたくなる。入ってはならない美しい庭に迷いこんだアランのドキドキが伝わる。◆ほんとうのことをを知っているのは、今のところ、魔術師と愛すべき「しょうのない犬」フリッツと読者のみ(^艸^)【2013/10/13】

  • これジュマンジの人が書いてる絵本だったんか…。
    結局ほんとに現実だったんかーい、みたいのはジュマンジと同じオチ。
    まあでも悪い人ではないんだと思うよ(こなみ)

  • 犬が戻っていてホッとしたけど、ミス・ヘスターの推理を聞いてチョッとガッカリ。でも最後に夢を残しといてくれるところがいいね。

  • 27年度(6-1)
    13分

  • 怪しげな雰囲気のある絵柄に惹かれて。ただ、もっとダークなオチの方が自分の好みです。あるいはもっと複雑な話運び。すると、子供向けの絵本ではなくなってしまうのか…。

  • 魔法の規模が、さりげない。笑

  • あるサイトでとても褒めてあったので購入しました。
    村上春樹が訳していたのですね。
    絵はモノクロで雰囲気があります。すごく好みというわけではありませんが、お話の不思議な感じと世界観が心の中に残ります。
    何度も読みたい絵本です。

  • 犬の嫌いなアブドゥル・ガサツィの庭園に迷い込み、アブドゥル・ガサツィに預かった犬をアヒルにされてしまった男の子だけれど、戻ってくると犬はちゃんといた。
    犬の主人にもからかわれたのだと言われるが、犬はアヒルが咥えて行ってしまった男の子の帽子をおもちゃにしていた…。

    表紙のイメージとは違うけれど、こういう本当はどっちだったか分らない話好き。
    犬がアヒルが落としていった帽子を拾ってきたのかもしれないし…。

  • 読み聞かせ会の仲間内で前から評判の良い本だったので、今回5年生向けにチョイス。普通に読んで13分くらい。
    郷土のヒーローが翻訳した絵本ですよと前振りしたが、ハルキ小説を読む5年生なんていないか!でも独特の不思議な読後感は5年生なら十分に理解できると思う。目をまん丸にして聞き入ってくれる生徒もいて、読んでいて充実感があった。時間が許せば「みんなはどう思う?」と質問してみたかった!

  • 2011年9月18日

    <THE GARDEN OF ABDUL GASAZI>
      
    装丁/桂川潤

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