おくりものはナンニモナイ
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
「あの子が本当に欲しいものってなんだろう…?」
あれでもない これでもない…
プレゼント選びって楽しいけど 考えすぎて目が回る。
シンプルでおしゃれな 愛らしい絵と、谷川俊太郎さんのあたたかい訳にほっと心が和み、微笑みがこぼれます。
お話の終わり方も、しんみりと優しく とても気に入っている一冊。
人にモノをあげるって、お互いにけっこう気を使うけど この絵本ならおしつけがましくない。
お誕生日のプレゼントを探して 悩みに悩んでいるあなたへ。
一緒にいることって
それだけで
本当に かけがえの無いこと。
precious precious precious...
大好きなBlueの
「THE GIFT」という
曲を思い出しました。
槇原敬之さん作詞の
素敵な歌です。
槇原さんのセルフカバー
「僕が一番欲しかったもの」
も同様に素敵です。
ギフトするのが
大好きな私だけど、
もっと
今一緒に時間を大事に
したいと思いました。
キモチよりモノが
先行することは
何か違うんじゃない?
優しい物語で
気付かせてくれます。
絵本ってシンプルで伝えたいことを伝えるから、凄い力が必要だと思った。
本作はなんか温かい気持ちになれる。読み終わった後、タイトルが良さに気付く。
とっても素敵なストーリーと谷川さんの言葉には、参りました。
単色刷のシンプルな絵もお話にぴったり。
大好きな友だちに何かもらうとしたら、
ふたり寄り添って過ごす時間は確かに尊いと思う。
遠くてなかなか会えない親友に会いたくなってしまいました。
ダンナさんがいただいてきたもの。
プレゼント贈るときって、
すごく頭を悩ませますよね。
本当に喜んでもらえる贈り物って何だろう。
ムーチは かんがえた。
うんと かんがえた。
なんでも もってる ともだちを
よろこばせるものって
なんだろう?
というわけで、ムーチが大好きな友達アールのために贈り物を探すお話です。
ごはんを食べるお皿もベッドもガムももっているアールに何を送ればいいのだろう、と考えて考えて、タイトルに辿りつきます。
とにかく可愛くて、ほっこりする絵本です。
期待以上。
ナンニモナイって、素敵なことなんだ。
それに気づかせてくれた本。
心が穏やかになりました。
子供に贈りたい本かな〜。あと大切な友達に・・・。英語が、谷川俊太郎というフィルターを通して、単語、音感、ひらがなとカタカナの使い方まで、素敵な日本語になった絵本です。何年か前のクリスマス前に、浜松町の本屋で購入して、「だれか大切な人にあげよう」って思って買い置きしてたのだけど、結局、姪っ子ちゃんにあげました( ´∀`)
もうずいぶん古くからの友人に
誕生日のプレゼントにもらった。
いつも私をちゃかす人なので
「また狙ってこんなタイトル…」なんて。
そう思った自分が恥ずかしい。
"ナンニモナイ" … 最高のおくりものなんです。
ムーチとアールがとても可愛い。
訳は谷川俊太郎。
さすが長年の仲、ナンデモワカッテルネ。
4分kらい。
ねこのムーチは犬のアールに何かプレゼントしたい。でも、なんでも持ってるアールには、何をプレゼントすればいいのかな??






