見習い魔女ティファニーと懲りない仲間たち

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制作 : ポール・ギドビー  Terry Pratchett  冨永 星 
  • あすなろ書房 (2010年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751523544

見習い魔女ティファニーと懲りない仲間たちの感想・レビュー・書評

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  • 若干ロマンスの香りもありつつ、緊迫感のあるシリーズ第二弾です。

    筆者の人物描写、キャラクター作りは魅力的ですね。実に愛着が湧きます。あまり親近感は覚えないのですが、愛嬌があって良い。

    文章構成が非常に感覚的、と言いますか、女性的、と言いますか。筆者は男性なのですが。こう、創作モードでぐわっと一気に書き上げた!そんな雰囲気があるんですよね。
    正直なところ、着いていけない部分が。
    飛躍するんですね。

    結局どう言うこと?ともやもやする部分もあったり。これは私の理解力の問題かも。

    老人の格好良さ、粋さが見所です。

    ヒロイン・ティファニーには相変わらずイラっとさせられる部分もありますが、何ともリアルな人間ぽさ。

    チーズとバターが欲しくなります。

  • 『魔女になりたいティファニーと奇妙な仲間たち』の続編です。

    今回は、少し大人になったティファニーの精神的成長を描いた??作品かな。

    前回、ティファニーによって助けられ、冒険した、ナック・マック・フィーグルズたちが、ティファニーを守ります。

    ナック・マック・フィーグルズの言葉がちょっと読みにくいですが、楽しい物語でした。
    続編は出ないかな?

  • なかなか面白い世界でした。結構真面目な世界観ですね。

  • 面白く読んだ。ナック・マック・フィーグルズ語が読みにくいかも知れないがなかなか含蓄のあるお話だ。特に終盤。、ミストレス・ウェザーワックスの「本当の魔女」とはどういう者かという話しは考えさせられる。医療や介護に関わる真剣な話しだと思う。

  • 『魔女になりたいティファニーと奇妙な仲間たち』の続編。見習い魔女として奉公にでたティファニーは、はじめて故郷を離れてホームシック気味。それでもなんとか順調に修行を続けていたが、ティファニーを見守っていたナック・マック・フィーグルズたちは、怪しい影が彼女を狙っていることに気付く。ドタバタ、わくわく、大混乱。

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