見えざるピラミッド〈下〉―赤き紋章の伝説

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制作 : 佐竹 美保  Ralf Isau  酒寄 進一 
  • あすなろ書房 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (471ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751523773

見えざるピラミッド〈下〉―赤き紋章の伝説の感想・レビュー・書評

  • うーん、ネシャン・サーガを読んだ時ほどの感動はなかったです。ネシャンよりご都合主義的すぎるというか。しかし、フランシスコがありえないくらいおバカさんで、むきーって感じでした。気づけよ!兄貴あからさまに怪しすぎだろー!!って笑。

  • 面白かった!!
    だが、ラストが・・・
    ハッピーエンドなんだけど、ホプナイかわいそうだし
    その後、うやむやで何年後って話が書いてあるけど
    他の世界から来たのに、戸籍もないのに
    どうやって飛行機乗って、他の国に行けたのか?
    思わず突っ込んでしまった(笑)

    物理学やら量子学やらでてくるので
    これって児童書だよねって、考えてしまったけど
    最近の子供たちは、なんでも知ってるのねって思った(笑)

  • 読んだ当時は理解力が足りなかった記憶がある。再読したい。

  • 3つの世界、地球、トリムンドス(ケルト的中世世界)、アンクス(エジプト的世界)。ひとつひとつ、細やかに設定されていて、1つの作品なのに、同時に3つの本を読んでいる気分になってしまう。
    イーザウファンには宝探しのように他作品の登場人物が友情出演していたり。本筋以外でもお楽しみ部分がちりばめられている。長編だが、読了後にもういちど細部をひろうために読みたくなる。
    最後は綺麗にまとまってしまったけれど、もうちょっと3つの世界が重なる部分、3にんの主人公のかかわりが多かったら、とおもう。

  • 最近こってるラルフ・イーサヴ。
    3重世界のそれぞれの設定がすごいすごい!
    でも、3人の主人公たちが、もうちょっと一緒に冒険できたらいいなーと思ってしまったので、その点だけ、ちょっと物足りなかったかな…

  • 複雑に絡み合う人間の思惑と、メビウスのわのように絡み合う3つの世界がどうなっていくのか…最後まではらはらしながら読みました。最後はきっちりハッピーエンドで、読了後の満足感もUP。よかったです。

  • 3巻じゃなくて、全2巻なんですが・・

  • いろんなところが絡まりあって一つに収束するところはすごいです。相変わらず教訓的な物語を書く人だなと、思いました。2008/5/21

  • 3つの世界が絡まっているので、するり、とは読めず。登場人物の名前を覚えるだけで精一杯だったりと、難しさはあった。
    <BR>
    世界観も難しい。
    <BR>
    読了の達成感はあります;

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