レトロと謎のボロ車 (チュウチュウ通りのゆかいななかまたち)

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制作 : たしろ ちさと  Emily Rodda  さくま ゆみこ 
  • あすなろ書房 (2010年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (46ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751525975

レトロと謎のボロ車 (チュウチュウ通りのゆかいななかまたち)の感想・レビュー・書評

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  • 意志があるかのように車が面白いです。
    みんなの車になったその結果にこちらまで幸せになりました。

  • 7番地に住むのは車の修理屋さんのレトロ。
    「わたしとヘンリーをたすけてください」とのロージー・セレーブさんから手紙が届き、訪ねてみると、この車をさしあげると。
    それは今まで見た中でもいちばん小さく汚い車。
    レトロがほしいのはサンダーバード、美しく大きなクラシックカーなのだけれど。
    しかしこの車には秘密があり・・

    ちょっとチキチキバンバンを思い出した。あんな性能はありませんが。短いのでササっと読めます

  • 7番地に住む自動車修理工~7番地に住むレトロはおんぼろトラックは持っているが,水色のサンダーバードを持つのが夢だ。ある日,バラの香りのする手紙を受け取り,ロージーとヘンリーを救って欲しいと書いてある。湖畔の住所には一軒の家しかなく,老婆が案内した家の奥には黄色のポンコツ車が放置されていた。老婆は強盗に入られて家を売らなくてはならなくなったが,車のヘンリーだけは車好きに引き取って欲しいというのだ。強盗は捕まったが,盗まれたものは戻ってこず,逮捕された者達も刑務所から出てくるのだという。ロージーを老人ホームに送り,家の前に車を置いておくと,車を盗んでいく者があり,ガレージも荒らされていた。強盗はポンコツ車のトランクに盗んだものを置き去りにして,それを取り戻しに来たのだった。車の扉が勝手に開いて一人を倒し,バックしてもう一人のしっぽをタイヤで踏みつけて,周りの人達の協力を得て強盗二人組は刑務所へ戻り,取り戻した財産はロージーとレトロとチュウチュウ通りの皆で分け合い,ヘンリーは皆が使える車となった~ストーリーがしっかりしていて良い。チーズがお金だという設定は,米がお金だと思う日本人の感覚に近い

  • 7番地に住むのは車の修理屋さんのレトロ。
    「わたしとヘンリーをたすけてください」とのロージー・セレーブさんから手紙が届き、訪ねてみると、この車をさしあげると。
    それは今まで見た中でもいちばん小さく汚い車。
    レトロがほしいのはサンダーバード、美しく大きなクラシックカーなのだけれど。
    しかしこの車には秘密があり・・

    ちょっとチキチキバンバンを思い出した。あんな性能はありませんが。短いのでササっと読めます

  • チュウチュウ通りに住む10匹のネズミたち。毎回違う主人公で、違った話が楽しめます。

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レトロと謎のボロ車 (チュウチュウ通りのゆかいななかまたち)の作品紹介

シリーズ第7巻は、チュウチュウ通り7番地に住む車の修理屋レトロの物語。うでがいいと評判のレトロのところに、ある日、助けを求めるぶきみな手紙が・・・。

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