II再会の島で (神々と戦士たち)

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制作 : Michelle Paver  中谷 友紀子 
  • あすなろ書房 (2015年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784751527597

II再会の島で (神々と戦士たち)の感想・レビュー・書評

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  • 前作の登場人物たちが、今度は火の女神の島で、冒険を繰り広げます。運命に導かれ…というちょっと強引な展開ではありますが、はらはらどきどき、続きが気になります。

  • 6月19日読了。図書館。シリーズ2冊目。ハボックがかわいい!

  • 次回が楽しみです❗

  • おお、2巻!!
    っと思い手にとる。
    ちょっと、1巻どーゆー終りだったっけ?と思ったがなんとなく思いだす。

    人買いにつかまってしまったヒュラス。
    つれていかれた島の鉱山で働かされることになる。
    さあ、これからどうなるのか、と思っていたら、
    その島に、ピラやテラモンも訪れることになる。
    鉱山から逃げられるのか、とか、ピラと再会できるのか、とか、短剣はどうなる、とか、どうなる?どうなる?の連続で、最後まで一気読みした。
    火山に投げ込んでめでたしめでたし、とはならず、
    ヒュラスの試練はまだまだ続くよう。
    妹と会える日はいつの日か。
    そもそも妹は無事なのか、心配。

    唯一のなごみ役はライオンのハボック。
    前巻はイルカだったが、動物視点の人間の見え方ってのがおもしろいなあっと思う。
    この視点は好きだ。
    まあ、感情の在り方が人と同じか、というと実際のところは違うのだろうけど、物語として、
    こーゆー描き方はあり、だと思うし、面白い。

    なんか、いろいろあって大変な巻だったが、
    結局のところ何一つ解決はしておらず、
    テラモンの覚醒(?)で、状況は悪化している模様。
    あとがきで、2人は仲直りできるのでしょうか?とゆー質問に、さあどうでしょう、と著者。
    確かに、ちょっと難しいかもねー。道は違えた、って感じだし・・・・。
    ヒュラス、ふぁいと~。

    次巻はピラの故郷が舞台らしい。
    最強お母さま、登場ってとこでしょうか、ピラもふぁいと~。

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II再会の島で (神々と戦士たち)の作品紹介

古代ギリシアを舞台にした壮大な歴史冒険ファンタジーのシリーズ第2弾。13歳になったヒュラスは、ある日突然襲われ、島の鉱山で奴隷として働かされることに。その頃、大巫女の娘は・・・。

II再会の島で (神々と戦士たち)はこんな本です

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