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しってるねん についての感想・レビュー・書評


しってるねん
71人が登録 ★3.91

著者: いちかわけいこ 
制作: 長谷川 義史 
本 / アリス館 / 2006年03月発売
ISBN/EAN: 9784752003304
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評価平均: 3.91
登録数: 71
レビュー数: 21
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

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みんなの感想・レビュー・書評

oomiya135さんのレビュー 読み終わった

5月8日3-1

biscuit333さんのレビュー 読み終わった
88naomamaさんのレビュー 3 積読

幼稚園年長の息子(三男)がはまってます。

しってるねん。

関西弁を話せる方はぜひ声に出して読んでみてください。

幼児の好きな繰り返しを「しってるねん」で繰り返します。

terutarouさんのレビュー

わたしなんて何度も覚えがあります。

pandamama7さんのレビュー 読み終わった

ぼくは、知っているおばちゃんとすれ違った。あいさつした。
そう、顔は知ってるんやけど、どこのだれだか思いだせない。絶対知ってるんやけど・・・?

こういうこと、よくありますよね。知ってる顔だけど、どこの誰だか思いだせない。
誰かをを思い出す・・・という単純な作業も「関西のおこちゃま」にかかると、こんなに面白くなるんです!
テンポの良い大阪弁とのり突っ込みに脱帽! 私も関西人になりきって読んでます。

ふぇありぃてぇるさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 2009年度  3年生 12月 5分 2010年度  2年生 6月 知ってる人、 子供さんのことも知ってる、 いつ一緒に役員していたかも覚えてる、 なのに・・・なのに・・・失礼だけれど・・・... 続きを読む »

halunonoさんのレビュー 読み終わった

1年生に関西弁で読み聞かせ。かなり面白がっていた。
長谷川さんの絵は敬遠してたけど、やはり人気なのか~。

shinachanさんのレビュー 4 読み終わった

ねぇ。みんなも そんなこと あるよね。
どっかで あった ひとなんだけど だれだったっけ?って こと。

そんなとき いっしょうけんめいに おもいだして みるよね。

このえほんは、 そんな だれもが けいけんしている
だれだったっけ?な おはなし。

まいにちの せいかつの なかの
ほんの ちいさな できごとを
こんな おかしな おはなしに へんしんさせちゃう
さっかさんに とても かんしんして しまいます。

イラストも このおはなしに ぴったり なんだよ。
アハハな こばなし。

こうちゃん。さんのレビュー 3 読み終わった

大阪弁を話せないと、おもしろさ半減の絵本。ちゃんと話の流れアリ、ボケあり、前振り有り。あ、オチあり。

ブディマン・きゅうべえ・グルンさんのレビュー 5 読み終わった

しってるねん、やねん。

「しってるんだよ」とは、やっぱりまるでニュアンスが違います。
私は大阪出身ではないので、本当のところはわかっていないのかもしれませんが、やはり、その違いは感じられるのです。

確かに会ったことのある、いやむしろ良く知っているはずの人なのに、どこの誰だか思いだせない。
いくら記憶を辿っても思いだせなかったのに、意外な場所でばったりと再会して、合点がいく。
ストーリーはオーソドックスですが、いちかわけいこさんが素敵に織りなす言葉が、読み手も聞き手も飽きさせません。
まさに、大阪弁ってエレガント!

そして、長谷川義史さんの絵が絶妙にマッチしています。
長谷川さんの絵って、大阪弁なんだなと、改めて感心しました。

4~5歳児への読み聞かせにオススメです。

harumokuriさんのレビュー 2 読み終わった

あのおばさん、しってるねん。
けど、だれやったかなー。えーっと、ええーーっと・・・
と考えて・・・。
低学年には、お話の前に手遊びとかしますけど、高学年にはこんなくだけた感じの本もいい。
真面目な本をいきなり読むより、前にちょっとくだけた本があった方がいい気がします。

wondermmaさんのレビュー 4 読み終わった

S太朗5歳0カ月で読んだ本。あーちゃんに借りてきた。以前、同作者の本が気に入ってだけあって、こちらも立て続けに3回読みました。

杉二図書館さんのレビュー

6年生へ ─ リーディングバディ向けの絵本 2010/06/11

絵本のヒーロー オハナシマンさんのレビュー 4 読み終わった

関西人の子供のノリってみんなこんな感じなんだろうか?(笑)

かあちゃんのところのノリ突っ込みがウケます!!

ehonyomiさんのレビュー

2010/5/11 4-2
関西弁のおもしろさと、だれかな?というわくわく感が楽しそうに聞いてくれました。

2010/07/06 1-1
2011/01/18 1-1

2011/05/17 1-2
2011/09/27 2-1
2011/11/08 2-2
2012/02/28 5-1

atsuさんのレビュー 5 読み終わった

かなりツボだったらしく、大笑いしながら読んでいました。台詞も覚えて、空読みしてました^^2009.9.24

かいずさんのレビュー

大阪弁の本読みなら任せて!!
道で会ったなーんか見た事ある人。
絶対知ってる人やねんけど、どこの誰やっけ??
うんうん、この気持ち分かる〜。

tomokaさんのレビュー 5

関西弁が面白い。笑える一冊。

hejdaさんのレビュー 3

大阪弁の少年のモノローグで進むお話。

子供用のあるあるネタって感じ?(ちょっと違う?)
関西少年の愛らしさ(ちょっと小憎らしかったりするのも含めて)が良く出ているような。
挿絵も遊び心というか、つっこみどころというか、描き込みが多いのでじっくり絵だけを見てても楽しめる♪
(こんなトコにこんなんかいてるしっ!って感じで。)
商店街という設定も良し。

読み聞かせするのが難しくなっちゃうんだろうけど、方言の絵本がもっと出来てもいいかも。
(あるのかな?あんまり知らないのだけど・・・)

わかなさんのレビュー 5 読み終わった

関西弁の絵本。商店街で声をかけられた相手が誰だったか思いだせない主人公。誰だったかなーと考えていくが、思い出せず。でも、きっかけがあって最後にはわかるんだな〜。

purigorotaさんのレビュー 3

長谷川 義史(作), いちかわ けいこ(絵)

全21レビュー中 1 - 21件を表示

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