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みんなの感想・レビュー・書評
幼稚園年長の息子(三男)がはまってます。
しってるねん。
関西弁を話せる方はぜひ声に出して読んでみてください。
幼児の好きな繰り返しを「しってるねん」で繰り返します。
ぼくは、知っているおばちゃんとすれ違った。あいさつした。
そう、顔は知ってるんやけど、どこのだれだか思いだせない。絶対知ってるんやけど・・・?
こういうこと、よくありますよね。知ってる顔だけど、どこの誰だか思いだせない。
誰かをを思い出す・・・という単純な作業も「関西のおこちゃま」にかかると、こんなに面白くなるんです!
テンポの良い大阪弁とのり突っ込みに脱帽! 私も関西人になりきって読んでます。
1年生に関西弁で読み聞かせ。かなり面白がっていた。
長谷川さんの絵は敬遠してたけど、やはり人気なのか~。
ねぇ。みんなも そんなこと あるよね。
どっかで あった ひとなんだけど だれだったっけ?って こと。
そんなとき いっしょうけんめいに おもいだして みるよね。
このえほんは、 そんな だれもが けいけんしている
だれだったっけ?な おはなし。
まいにちの せいかつの なかの
ほんの ちいさな できごとを
こんな おかしな おはなしに へんしんさせちゃう
さっかさんに とても かんしんして しまいます。
イラストも このおはなしに ぴったり なんだよ。
アハハな こばなし。
大阪弁を話せないと、おもしろさ半減の絵本。ちゃんと話の流れアリ、ボケあり、前振り有り。あ、オチあり。
しってるねん、やねん。
「しってるんだよ」とは、やっぱりまるでニュアンスが違います。
私は大阪出身ではないので、本当のところはわかっていないのかもしれませんが、やはり、その違いは感じられるのです。
確かに会ったことのある、いやむしろ良く知っているはずの人なのに、どこの誰だか思いだせない。
いくら記憶を辿っても思いだせなかったのに、意外な場所でばったりと再会して、合点がいく。
ストーリーはオーソドックスですが、いちかわけいこさんが素敵に織りなす言葉が、読み手も聞き手も飽きさせません。
まさに、大阪弁ってエレガント!
そして、長谷川義史さんの絵が絶妙にマッチしています。
長谷川さんの絵って、大阪弁なんだなと、改めて感心しました。
4~5歳児への読み聞かせにオススメです。
あのおばさん、しってるねん。
けど、だれやったかなー。えーっと、ええーーっと・・・
と考えて・・・。
低学年には、お話の前に手遊びとかしますけど、高学年にはこんなくだけた感じの本もいい。
真面目な本をいきなり読むより、前にちょっとくだけた本があった方がいい気がします。
S太朗5歳0カ月で読んだ本。あーちゃんに借りてきた。以前、同作者の本が気に入ってだけあって、こちらも立て続けに3回読みました。
関西人の子供のノリってみんなこんな感じなんだろうか?(笑)
かあちゃんのところのノリ突っ込みがウケます!!
2010/5/11 4-2
関西弁のおもしろさと、だれかな?というわくわく感が楽しそうに聞いてくれました。
2010/07/06 1-1
2011/01/18 1-1
2011/05/17 1-2
2011/09/27 2-1
2011/11/08 2-2
2012/02/28 5-1
かなりツボだったらしく、大笑いしながら読んでいました。台詞も覚えて、空読みしてました^^2009.9.24
大阪弁の本読みなら任せて!!
道で会ったなーんか見た事ある人。
絶対知ってる人やねんけど、どこの誰やっけ??
うんうん、この気持ち分かる〜。
大阪弁の少年のモノローグで進むお話。
子供用のあるあるネタって感じ?(ちょっと違う?)
関西少年の愛らしさ(ちょっと小憎らしかったりするのも含めて)が良く出ているような。
挿絵も遊び心というか、つっこみどころというか、描き込みが多いのでじっくり絵だけを見てても楽しめる♪
(こんなトコにこんなんかいてるしっ!って感じで。)
商店街という設定も良し。
読み聞かせするのが難しくなっちゃうんだろうけど、方言の絵本がもっと出来てもいいかも。
(あるのかな?あんまり知らないのだけど・・・)
関西弁の絵本。商店街で声をかけられた相手が誰だったか思いだせない主人公。誰だったかなーと考えていくが、思い出せず。でも、きっかけがあって最後にはわかるんだな〜。

2009年度 3年生 12月 5分
2010年度 2年生 6月
知ってる人、
子供さんのことも知ってる、
いつ一緒に役員していたかも覚えてる、
なのに・・・なのに・・・失礼だけれど・・・...





