ホネホネたんけんたい

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  • アリス館 (2008年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752003809

ホネホネたんけんたいの感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りて読み。

    科学博物館に行ったときに骨格標本や化石を見たけど、ぴんと来ていなかったようなので。

    大人が読んでも面白い一冊だった。
    特にへえ、と思ったのが、いろんな動物のおちんちんのホネ。おちんちんのホネはヒトにはないけど、ある動物もいるんだなあ。なんでだろう。

    ---
    なんとなくインターネットで調べてみた。

    陰茎骨 - Wikipedia
    https://ja.wikipedia.org/wiki/陰茎骨

    なぜ人間のペニスには「骨」がないのか? - GIGAZINE
    http://gigazine.net/news/20161215-human-penis-bone/
    「なぜ人間が陰茎骨を失ったかについては、チンパンジーやボノボは一夫多妻制で、一般的に人間は一夫一妻制であることがカギになっているとのこと。科学的に陰茎骨がなぜ存在するのかははっきりわかっていませんが、一説では陰茎骨が性交時にペニスを支えることで、性交できる時間が増えるためと言われています。」
    ですって。へええー。

  • 様々な生きもののホネ。面白い!

  • え?そんなところにもホネが!?
    衝撃の事実は、ぜひ絵本を開いて見てくださいませ!

  • おーたん(4歳)セレクト。おーたんがいかにも好きそうなネタ。
    大人が読んでも興味深いと思います。

  • 動物の骨のことがとてもよかったと思います♪───O(≧∇≦)O────♪

  • 2013年4月4日

    デザイン/タカハシデザイン室

  • [墨田区図書館]

    以前から読みたかった一冊。4歳の息子はホネ=恐竜(ジャー)と思っているみたい。何の骨だと思う?ときくと、「トリケラロプス」「ガブティラ」との答え(笑)

    カメはわからな(思い出せな)かったけどウサギの骨はあてた、というか、偶然「ウサギの骨みたい」と。でもキツネは私にもきっと分からず。そして冒頭の蛇に関してはこれまでどこからしっぽかなんて考えたこともなかったので興味深かった。

  • 絵本

  • 意外な所にも骨があるのね。もう少し写真が綺麗だったらなあ。

  • 骨には不思議が詰まってる。秘密もたくさん潜んでる。骨の世界は深く面白く、驚きに満ちている。
    ぬきあしさしあししのびあし。つま先たちで素早く動くキツネ。骨だけ見ても、そのしなやかさが解る!
    イルカの骨はT字型。とっても芸術的なんだけど、これがジャンプしたり、すごい速さで泳ぐ秘訣なんだって。
    ブタの足はまるでハイヒールを履いているよう。「三びきのこぶた」の表紙を思い出した。
    そして子供たちが一番食いついた、人が持っていない骨。それは・・・思いがけないところにある骨!

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