季節と暮らす365日

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制作 : 日本気象協会 
  • アリス館 (2009年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752004455

季節と暮らす365日の感想・レビュー・書評

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  • 気象予報士さんたちが書いた季節のコラムが365日分載っています。
    お天気のプロなので、天気に関する豆知識が多いですが、旬の食材や季節の花、二十四節気に関する記述も。
    お天気の豆知識はこれからの天候の動きを読むコツのようなものもあるので役立ちます。

  • 日本の季節や行事の本はいろいろあるけど、結局これが一番。毎年毎年繰り返し見ている。

  • 季節の移り変わりを、まるで詩のように美しい日本語で紹介されている本です。
    私たちが何気に暮らしている毎日にも、季節の微妙な変化があり、その変化を感じながら、生きていきたいです。
    気象予報士さんが、書かれたコラムを集めたそうですが、やはり季節の移り変わりには敏感ですね。
    私も何気に毎日を過ごすのではなく、本書を読んで、今日はこういう季節の移り変わりの日なんだと感じていきたいです。
    私の誕生日は、二十四節季で「小雪」です。知らなかった。いい記念日になりそうです。

  • 春・・もともとの語源は晴る、張る。草木の芽が膨らんだ状態を表している。英語でスプリング。張るに通じてる。

    夕方から雨とは15時から18時のこと。夜遅くとは21時から24時。

    太陽や月の周りに光の輪ができると雨の兆し。

    三月の風と四月の雨は五月の花を咲かせる。

    雨の日や湿度の高い日の香水は控えめに。

    甘酒は夏の飲み物。病院の点滴とほぼ同じ栄養分。
    飲む点滴である甘酒で夏バテ防止。

    晩秋から初冬にかけて太陽の位置はどんどん低くなる。
    そのぶん太陽の光が部屋の奥まで差し込むので、窓とピカピカにして部屋をサンルームにする。

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