ホネホネどうぶつえん

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制作 : 西澤真樹子  西澤真樹子 
  • アリス館 (2009年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752004509

ホネホネどうぶつえんの感想・レビュー・書評

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  • 「茂吉のねこ」で、お話会のプログラムのことを最後に少し載せたが、たぶん
    どなたも「サブを何にするか」でお悩みなのではないかと思い、この本をおすすめ。
    メインはすぐに決まるのだが、サぶがね、いつも悩みどころ(私だけかな?)。
    お話ばかりいくつも重ねるわけには行かず、その点「かがく絵本」はありがたい!

    動物園でも比較的良く知られた哺乳類たちの骨を、さまざまな角度から撮影した本。
    クイズ形式になっていて、絵ではなく写真になっているところがとても新鮮。
    後ろの方には、写真で載っていた動物たちの骨に関する解説も詳しく載っている。

    大人でも知らないことがいっぱいで(これも私だけかな?笑)ゾウの鼻には骨がないことや
    パンダの手の骨にちょっとした衝撃を受けて、カンガルーはしっぽまで骨があったりと、
    骨のことを知るとその生き物を本当に良く知った気になってくる。
    元の形になるように、骨たちを組み合わせて立たせて展示してるということにも驚き。
    じっと見ていると骨が自分に話しかけてくるようで、不思議な訴求力がある。

    ゆっくり&じっくり写真を見せて約10分。
    巻末の解説は、文字が小さすぎるためお話会ではパス。
    幼児から高学年までと、幅広い年齢の子に。

    ところでなぜこの本をお薦めするかと言うと、妙に涼しくなってくるから(笑)。
    ひっそりした博物館の展示を眺めているうちに、命の神秘に触れたような、厳粛な
    気持ちになってくる。あれとよく似ている。

  • ホネホネ団長 西澤さんの絵がスバラシイ本。柔軟で的確なデフォルメにより、いろいろ解りやすい解説となっています。

  • やあ! ホネホネどうぶつえんへ ようこそ! ホネだけ見て、なんのどうぶつか わかるかな? よく知っている どうぶつも、ホネだけになると 思いがけない すがたに なっちゃうんだねえ。たとえば ゾウの 鼻。なんと あの長い鼻の中は…。新しい発見が きっとある!

  • H29.8.1掲載 北竜町図書館 細川

  • 2015.8.1

    ほねほね〜

    有袋類の腹部分の骨に勉強した。
    なるほど〜

    ゴリラさんのホネホネは…人です(ー ー;)
    一瞬びっくりした。

  • 骨格を知ることは絵を描く時に役立つと思う。タイトルが「どうぶつえん」だから動物園へ行く感覚で骨をみれる構成だともっと良かったな。やっぱり博物館のままだったのが残念。
    でも巻末の解説はすごく興味深い。有袋類の袋を支える骨。ネコ科の11番目の骨。キリンの角の出来方。進化ってすごい!

  • 2013年5月7日

    デザイン/タカハシデザイン室

  • [墨田区図書館]

    先日の「ホネホネたんけんたい」に続く一冊。自分で一度めくっていたのか、冒頭の「シマウマ」をあてたのにはびっくり。そして先日のウサギ同様、ゾウの鼻のホネがないことにはママもお勉強。意識したことなかったけど、そうだったんだ!

  • 科学技術館のメールマガジンで紹介されていた本。
    動物の体のしくみの奥深さを骨格標本から感じ取れる。

  • 絵本

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