チリとチリリゆきのひのおはなし

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著者 : どいかや
  • アリス館 (2010年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784752004714

チリとチリリゆきのひのおはなしの感想・レビュー・書評

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  • はつゆきがふった日もチリとチリリは自転車で元気よく出かけていきます。

    美味しそうな食べものに、可愛い動物たち、どいかやさんの絵は寒い冬でも温かい。
    さらにポカポカ匂いが。温泉だ!あ〜私も温泉に浸かりたい、そしてあったかいお布団に入りたい。ぬくぬくでもう出たくない。そんなお話でした。

  • とにかく可愛い。
    そして話の想像力もまたすごい。
    ビー玉に入っている花が、温泉に入れると花開く。なんてロマンチックなの。
    見た目のシンプルさとは裏腹に、ページをめくった時に見える色の鮮やかさは見事。
    こんなゆきのひがあったらいいな。
    作者は一手も二手も先を行く。

  • 内容のない本、小1娘、イマイチな反応

  • 図書館で借りて読み。

    ゆきやこおりのうえを自転車こぐと、滑らないかしら、などとお母さんは思ったりして。

    つぼみ入りの氷とか、とってもガーリー☆でファンシー☆なので、5歳女児の心をぐっとつかんだ模様。

  • お話の中にでてくる飲み物や食べ物、道具などが「いいなぁ、欲しいなぁ」と思うものばかりだった。花のつぼみを凍らせたビー玉、ざらめの砂糖を乗せたマフィン(カップケーキだったかな?)。動物たちと寒い冬を楽しんでいる様子が伝わってきます。このシリーズの中では、一番すきかも。

  • お話の中にでてくる飲み物や食べ物、道具などが「いいなぁ、欲しいなぁ」と思うものばかりだった。花のつぼみを凍らせたビー玉、ざらめの砂糖を乗せたマフィン(カップケーキだったかな?)。動物たちと寒い冬を楽しんでいる様子が伝わってきます。このシリーズの中では、一番すきかも。

  • チリとチリリ。
    2人の女の子は初雪が降り始めた午後自転車で森の中へ遊びに行きます。
    氷の扉を抜けると、なんとも動物たちが思い思いに過ごしています。
    ホットフルーツパンチ、ビーだまあそび、温泉、温泉蒸しパン、氷のコテージなど。
    わくわく楽しさいっぱいのストーリー。冬の寒さも吹き飛ぶような心温まる絵本でした。
    他のシリーズも是非読んでみようと思いました。

  • 「お風呂入ってるとこが良かった。あったかそう。なんで、お花のビー玉お風呂に入れちゃったのかな、溶けちゃうのわかるのにね。クマに食べられちゃうかと思ったけど、最後、あったかそう。」(S8)
    「じぇんぶしゅき!」(M5)
    寒いけど暖かいお話。いいなあ。
    こういう体験してみたいな。

  • 姉妹?が雪の日にチャリンコででかける(あぶない)

    氷の喫茶店(出るのはあったかい)や
    温泉やイグルー(?)にいく

    絵がかわいい

  • 柔らかいのに透明感もある、めっちゃタイプなイラスト。
    チリチリリって、自転車で夢の世界を旅するのもかわいいし。

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チリとチリリゆきのひのおはなしの作品紹介

初雪が降った日、チリとチリリは自転車で森へ出かけました。まっ白な森を進むと氷の扉があり、中に入るとそこには…。別世界のような雪の森での体験を描いたほっこりあたたかい物語。

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